前欄において田辺コンサルタントがISO14001内部監査を受注して実施する際に深い洞察力を発揮できるEAC分野を紹介しました。
その中からそのバックグランドを紹介し、その上でISO14001内部監査の実施状況を開示します。
―― 最初に「化学薬品・化学製品(EAC12)」を取り上げます。なぜなら、この分野の製造工程に関する設計経験が数多くあるので取り上げるものです。
経験のある具体的な化学薬品としては、ナイロン原料のシクロへキサノン、同ヒドロキシルアミン硫酸塩、ポリエステル原料のジメチルテレフタレート、溶剤テトラヒドロフランとそれを開環重合させた機能性合成繊維原料のポリテトラメチレンエーテルグルコール、エンジニアリングプラスティック原料の1,4-ブタンジオールです。これらに関して基礎的研究から工程設計までを担当し、実際の商業化を見届けました。
―― ISO14001内部監査においては、問題提起の数が多ければ多いほど喜ばれます。ここが審査機関による審査と異なる点です。審査機関の審査においては問題提起は歓迎されないと聞いています。なぜなら、審査登録に支障があると信じられているからです。
―― 弊社のISO内部監査(とくにISO14001内部監査)員養成のための社内研修においては、実際に内部監査を実施いたします。
ISOコンサルタントである田辺コンサルタントは、ISOをツールのひとつに加えて生涯現役エンジニアを達成しつつあります。以下のURLを開いてみてください。内容は、きたる11月5日、新技術開発センターhttp://www.techno-con.co.jp/公開講演会におい紹介します。
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