ISO14001環境目標の設定方法を紹介していまが、前欄で御披露した順番をそのままISO14001環境目標に設定すればよいのです。
前欄では、会社の「事業転換」を例にとりましたが、この内容をそのまま会社製造部の「工程改善」に当て嵌めることができます。重複しますが、以下に記載します。
「このままではだめだ」(⇒危機感の醸成)
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「なにかやらねば」(⇒動機付)
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「わが社の得意技とアキレス腱は? 」(⇒経営資源の見直し)
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「環境変化によるわが社の脅威と機会は?」 (⇒市場変化の見極め)
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「わが社にできるものは?」(⇒新事業展開への情報収集)
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「有望分野の絞込み」(⇒これは面白そうだ)
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「そのイメージはこれだ」(⇒新事業の経営理念形成)
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「しかしこんなボトルネックがある」(⇒障壁の特定)
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「こうすればやれそうだ」(⇒新規事業の青写真作成)
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「よしやろう」(⇒最終的な意思決定)
―― こんな製造業に関して本質的な内容にもISO14001は使えるのです。経営ツールとしての活用です。
―― 弊社のISO内部監査(とくにISO14001内部監査)員養成のための社内研修においては審査員に対する主張(反論)のやり方を御一緒に考えていきます。







