生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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ISO内部監査(117)―社内研修(67)ISO14001環境目標(30)

 ISO14001環境目標設定における「部門」と「階層」は御理解いただけたと思います。つぎは目標の設定順序です。

 ―― 皆様はなにか行動を起こす際にどうされますか。何に考えずに走り出しますか。それもよい方策の一つです。世の中には「やってみないと分からない」とう物事は多々ありますから。

 ―― 私は長年プロジェクトをやってきたことはすでに何度も開示しました。いつもいうことは、「やる前によく考えよう」というひと言です。

「よく考える」
 ということは、綿密な計画を立案するということに他なりません。

 ―― 何事をやるにしても、まず最初にやるべきことは今の状態を客観的に見ることです。これを現状は把握、あるいは現状分析といいます。

 計画を立案するに際しても、現状分析が大切です。このことはどの経営コンサルタントも異口同音に主張しています。

 ―― 現状分析手法のうちでもよく知られた手法は、SWOT分析です。
自社の強み(Strength)と弱み(Weakness)を把握して現状のまま手をこまねいて無策にすごした場合リスク、すなわち脅威(Threat)とそれを打破する新たな機会(Opportunity)を探る手法です。

 この手法をコンサルティングのツールとして成功している経営コンサルタントが多数います。

 ―― いよいよ核心に入ってきました。弊社のISO内部監査(とくにISO14001内部監査)員養成のための社内研修においては審査員に対する主張(反論)のやり方を御一緒に考えていきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年09月18日 10:50 |

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