生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

« ISO内部監査(109)―社内研修(59)ISO14001環境目標(22) | メイン | ISO内部監査(111)―社内研修(61)ISO14001環境目標(24) »

ISO内部監査(110)―社内研修(60)ISO14001環境目標(23)

 前欄で説明しましたが「マネジメントには典型的な手法はない」と理解して、はた(と膝を打って)困りました。

  なぜ困ったか? 困った理由はマネジメントシステムが、以下の定型からなっているという私の従来理解と矛盾するからです。

 ―― 定型とは、すでに説明した以下の3つです。
1)「計画立案」⇒「組織化」⇒「指揮」⇒「統制」(ルイス・アレン)【ISO内部監査(102)】
2)「マト」「マン」「メン」「ネジ」(伊藤保太郎先生)【ISO内部監査(101)】
3)「Plan」⇒「Do」⇒「Check」⇒「Act」(ISO14001/9001)

 
―― こんな私のマネジメントに関する理解と疑問を繰返しながら、弊社のISO内部監査(とくにISO14001内部監査)員養成のための社内研修においては審査員に対する主張(反論)のやり方を御一緒に考えていきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年09月10日 12:40 |

« 前の記事 | 次の記事 »

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




youtue

京大OB・OGガイドブック

初回メール相談無料

エントリー検索

 

カテゴリー

アーカイブ

労働安全衛生マネジメントシステム

田辺コンサルタント著書の書籍紹介

商店街の街並み設計

田辺コンサルタント・グループ
代表取締役 田邉康雄
〒140-0014
東京都品川区大井6-20-6
TEL 03-3776-2495
FAX 03-5742-7695
お問合せフォーム

このブログを購読