前欄で説明しましたが「マネジメントには典型的な手法はない」と理解して、はた(と膝を打って)困りました。
なぜ困ったか? 困った理由はマネジメントシステムが、以下の定型からなっているという私の従来理解と矛盾するからです。
―― 定型とは、すでに説明した以下の3つです。
1)「計画立案」⇒「組織化」⇒「指揮」⇒「統制」(ルイス・アレン)【ISO内部監査(102)】
2)「マト」「マン」「メン」「ネジ」(伊藤保太郎先生)【ISO内部監査(101)】
3)「Plan」⇒「Do」⇒「Check」⇒「Act」(ISO14001/9001)
―― こんな私のマネジメントに関する理解と疑問を繰返しながら、弊社のISO内部監査(とくにISO14001内部監査)員養成のための社内研修においては審査員に対する主張(反論)のやり方を御一緒に考えていきます。







