生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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ISO内部監査(72)―社内研修(22)ISO14001環境側面(22)

 前々欄からISO14001条項の中の4.3.1「環境側面」のb)の具体例を御一緒に考えています。本欄では同条項b)の後半から考えます。順序を逆にして「前半」よりも「後半」を先に考える理由は後で説明します。


 後半の意味は ――。
「今は発生していないが恒常的に操業している装置・作業に予期せぬ事態(事故)が起ったあった場合に発生する環境負荷の両方の内、自社が取り組んで意味のあるものを挙げてください」と考えることが得策であるとすでに述べました。


 ―― これは即ち「環境リスク」です。
 拙著「誰でもできる簡易環境影響評価法」http://www.techno-con.co.jp/item/250064.htmlの中で発表した「田辺式ABC票」の「A票」がこの環境リスクを特定するツールです。

 拙著「誰でもできる簡易環境影響評価法については以下のURLを開いて見てください。http://www.techno-con.co.jp/item/250064.html
 入手御希望の場合は、著者田邉康雄のホームページで見たから10%の割引を適用してくれと書いて申しこまれることをお勧めします。

 ―― なお私は「新技術開発センター」に「T-ISOMS(統合ISOMS)」として登録している唯一のISOコンサルタントです。ISO9001、ISO14001、OHSAS18001の完全統合を得意としています。

 以下のURLで御確認ください。
 
https://secure.techno-con.co.jp/cgi/tecsec.cgi?act=consul_field&svid=1298636507-2751227096


 ―― 弊社のISO内部監査(とくにISO14001内部監査)員養成のための社内研修においては審査員に対する主張(反論)のやり方を御一緒に考えていきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年08月03日 08:38 |

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