生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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ISO内部監査(100)―社内研修(50) ISO14001環境目標(13)

 ISO内部監査の欄は、今回で100回目を数えました。5月25日に第一回目「アングロサクソンの知恵」を投入してから、3ケ月が経過しました。御好評を頂いているのでまだまだ継続したいとおもっています。


 14年前の1994年秋、英国人による通訳付きISO90001主任審査員養成コースを受けた時からずーと継続的に蓄積してきたISOマネジメントシステムに関する知恵の全貌を開示したいと思っています。

 ―― さて前欄で説明したように、ISO14001PDCAマネジメントサイクルを求めています。

 そこで「マネジメント」を英々辞書(ウエブスター)で引いてみました――。

 動詞「マネージ(manage)」に関しては、以下の説明があります。「originally, to train (a horse) in his paces: to cause to do the exercises of manege (フランス語で馬術、最初の【e】の上に本来ならフランス語特有のアクサンギューがついているのですが、残念ながら私が使用しているソフトでは付けられません」

 この説明に対して――。

「馬を自分のペースになるように訓練する。その結果、教調された状態になる」
 とでも日本語をつけておきましょう。

 何度もいいますが、異なる言語間において正確な訳語などはありえません。

 どうやらこれは「じゃじゃ馬ならし」のようです。幾多の困難を乗り越えて、やっと目的とする状態にたどり着くということでしょう。

 ―― このように規格の言葉に関しては、原文(英語)の意味を確認しながら、弊社のISO内部監査(とくにISO14001内部監査)員養成のための社内研修においては審査員に対する主張(反論)のやり方を御一緒に考えていきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年08月31日 11:43 |

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