生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

« ISO内部監査(59)―社内研修(9)ISO14001環境側面(9) | メイン | ISO内部監査(61)―社内研修(11)ISO14001環境側面(11) »

ISO内部監査(60)―社内研修(10)ISO14001環境側面(10)

「著しい環境側面」には「取り組んで意味のある環境側面」という日本語を当てはめて社内で利用することが得策であることを前欄までの理論展開によって結論づけました。

 それではISO14001審査登録企業の社内において「取り組んで意味のある環境側面」とは何でしょうか?

 これを考える際にすでに説明したISO14001の「用語および定義」を思い出してください。

 ―― 環境とは
「大気」「水」「土地」「天然資源」「植物」「動物」、「人」およびそれらの相互関係を含む「組織」の活動ととりまくもの。

 と定義されています。

 この定義から、自社にとって「取り組んで意味のある環境側面」を決めれば、それでよろしいのです。

 ―― 弊社のISO内部監査(とくにISO14001内部監査)員養成のための社内研修においては規格の原文を紐解きながら、このような自社にとって有利な用語の使用方法を御一緒に考えていきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年07月07日 11:12 |

« 前の記事 | 次の記事 »

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




youtue

京大OB・OGガイドブック

初回メール相談無料

エントリー検索

 

カテゴリー

アーカイブ

労働安全衛生マネジメントシステム

田辺コンサルタント著書の書籍紹介

商店街の街並み設計

田辺コンサルタント・グループ
代表取締役 田邉康雄
〒140-0014
東京都品川区大井6-20-6
TEL 03-3776-2495
FAX 03-5742-7695
お問合せフォーム

このブログを購読