生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

« 韓国テレビが取上げた拙著「生涯現役エンジニア」(8) | メイン | 韓国テレビが取上げた拙著「生涯現役エンジニア」(10) »

韓国テレビが取上げた拙著「生涯現役エンジニア」(9)

 韓国MBCの番組編集者が、拙著「生涯現役エンジニア」http://item.rakuten.co.jp/book/4277478/のページをめくって以下の部分を(日本語のまま)大写しにして韓国語で紹介してくれました(ハングル字幕スーバー付き)。

 P-56 「エンジニア」の項
「エンジニアとテクニシャンとの関係を前述した。両者とも技術の担い手だ。そして車の両輪である。片輪では走れない。同様にサイエンティストとエンジニアも車の両輪である。片輪では走れない」

 P-67 「定年エンジニア」の項
「これらの退職者のうち、かなりの人数が高度の工学知識をもっている。しかし彼らが海外の仕事をすることを止めることはできない。なぜならば、国内に場がないからだ」
「有能な定年退職エンジニアを国内で活用できないことは、(1)国内付加価値増大、(2)頭脳海外流出の両面で国家的損失である」

 P-79 「高齢者の責務――高齢化社会」の項
「2025年には、国民の4分の1が65歳以上になる。この65歳以上のいわゆる高齢者を年金で支える。これは、それ以下の年齢の方々に多大な負担を強いることを意味する」「これでは国家が成り立たない。だから高齢者も働かなければならない」

 P-81 「対人地雷」の項
「男は83歳、女は90歳まで生きる。60歳定年で家に閉じ込めてはならない」


 拙著「生涯現役エンジニア」については、以下のウエブ販売を開いて見てください。

「アマゾン」
http://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E6%B6%AF%E7%8F%BE%E5%BD%B9%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E2%80%95%E5%AE%9F%E4%BE%8B%E3%81%AB%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BF%85%E8%A6%81%E6%80%A7%E3%81%A8%E6%8F%90%E6%A1%88-%E7%94%B0%E9%82%89-%E5%BA%B7%E9%9B%84/dp/4901689622/ref=sr_1_46?ie=UTF8&s=books&qid=1215905783&sr=1-46


「セブンアンドワイ」
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/31832743

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年07月17日 13:53 |

« 前の記事 | 次の記事 »

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




youtue

京大OB・OGガイドブック

初回メール相談無料

エントリー検索

 

カテゴリー

アーカイブ

労働安全衛生マネジメントシステム

田辺コンサルタント著書の書籍紹介

商店街の街並み設計

田辺コンサルタント・グループ
代表取締役 田邉康雄
〒140-0014
東京都品川区大井6-20-6
TEL 03-3776-2495
FAX 03-5742-7695
お問合せフォーム

このブログを購読