生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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韓国テレビが取上げた拙著「生涯現役エンジニア」(17)

 「ISO内部監査」を一時中断して韓国テレビ局(MBC)の拙著「生涯現役エンジニア」http://item.rakuten.co.jp/book/4277478/に関する放映内容を紹介していますが、本欄を終わるにあたって総括します。

 本件は日本ではまだ問題意識が希薄であるにも拘らず、韓国においてマスコミが取り上げたことに驚いています。

 第9回で紹介しましたが、拙著「生涯現役エンジニア」http://item.rakuten.co.jp/book/4277478/の中から以下の文章が(ハングルスーパー付)日本語のまま画面に登場して紹介されたことは韓国でもこのことが問題化しつつあることを物語っているのではないかと思います。

 ―― エンジニアとテクニシャンとの関係を前述した。両者とも技術の担い手だ。そして車の両輪である。片輪では走れない。同様にサイエンティストとエンジニアも車の両輪である。片輪では走れない。

 ―― これらの(エンジニア)退職者のうち、かなりの人数が高度の工学知識をもっている。しかし彼らが海外の仕事をすることを止めることはできない。
なぜならば、国内に場がないからだ。有能な定年退職エンジニアを国内で活用できないことは、(1)国内付加価値増大(が減速する)、(2)頭脳(工学)海外流出の両面で国家的損失である。

 ―― 2025年には、国民の4分の1が65歳以上になる。この65歳以上のいわゆる高齢者を年金で支える。これは、それ以下の年齢の方々に多大な負担を強いることを意味する」「これでは国家が成り立たない。だから高齢者も働かなければならない。

 ―― 男は83歳、女は90歳まで生きる。60歳定年で家に閉じ込めてはならない。

 拙著「生涯現役エンジニア」については、以下のウエブ販売を開いて見てください。

「アマゾン」
http://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E6%B6%AF%E7%8F%BE%E5%BD%B9%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E2%80%95%E5%AE%9F%E4%BE%8B%E3%81%AB%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BF%85%E8%A6%81%E6%80%A7%E3%81%A8%E6%8F%90%E6%A1%88-%E7%94%B0%E9%82%89-%E5%BA%B7%E9%9B%84/dp/4901689622/ref=sr_1_46?ie=UTF8&s=books&qid=1215905783&sr=1-46

「セブンアンドワイ」
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/31832743

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年07月24日 06:04 |

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