「ISO内部監査」を一時中断して韓国テレビ局(MBC)拙著「生涯現役エンジニア」http://item.rakuten.co.jp/book/4277478/に関する放映内容を紹介しています。
―― 田邉康雄が喋る。
「若い人向けのセミナーは成功しました。なぜなら、若いエンジニアがいつまでも私みたいにエンジニアとして活躍できるという実例を見たからです。
日本では、エンジニアは最初に入った会社を定年退職(略60歳)すると、エンジニアでなくなってしまいます(口をとんがらせている)。勿体ないと思います。私はそのことに対して問題意識をもって、私自らが60歳以後もエンジニアとしてやってゆこうと決心しました」
―― 生涯現役エンジニアのP-71 図1「よい循環」図(韓国語に翻訳)
確信(会社で評価されなくても、生きていける)⇒自分ペース(10年単位の研究取組み)⇒大発明(特許)⇒企業利益(自社独自の分野)⇒確信(会社で評価されなくても、生きていける)へもどる。
(田辺注釈: 当該図の翻訳は、事前に了解を求められてOKしました。拙著の中から特にこの図が取り上げられて韓国語に翻訳されて紹介されたことは驚きでした。韓国でも日本と同様な(エンジニアが目先の成果「だけ」を求める)現象がある証拠でしょうか?)
拙著「生涯現役エンジニア」については、以下のウエブ販売を開いて見てください。







