生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

« ISO内部監査(28)―形骸化防止(13)井蛙の実態がPDCA | メイン | ISO内部監査(29)―形骸化防止(14)登録成功請負コンサル »

ISO内部監査(30)――形骸化防止(15)外部情報が必要

 ISO内部監査の形骸化を防止しようと思えばコンサルタントの支援が絶対に必要です。なぜならば、井戸の中にいる蛙は、井戸の外の事情を知らないからです。

 ―― いかに大きな会社であっても所詮は井戸です。井戸のサイズが大きいだけにすぎません。井戸の中の昔からあるルールを守っていて違法に問われたという事件は後を絶ちません。井戸の外の事情に関して情報収集が必要です。

 ―― ISO9001やISO14001の審査登録をしている会社のISOマネジメントシステムに関する情報源は2つあります。


 1) 一年に一回訪問してくる審査期間の審査員
 2) ISO内部監査員養成研修コースを受講

 これら2つの情報源に関する問題点を以下の欄で説明します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年06月11日 07:09 |

« 前の記事 | 次の記事 »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tanabe-consul.jp/mt/mt-tb.cgi/226

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




韓国文化放送テレビ取材動画

京大OB・OGガイドブック

初回メール相談無料

エントリー検索

 

カテゴリー

アーカイブ

労働安全衛生マネジメントシステム

田辺コンサルタント著書の書籍紹介

商店街の街並み設計

田辺コンサルタント・グループ
代表取締役 田邉康雄
〒140-0014
東京都品川区大井6-20-6
TEL 03-3776-2495
FAX 03-5742-7695
お問合せフォーム

このブログを購読