ありのままに描くとPDCA図になります。これはISOマネジメントシステムが要求している構図そのものです。
「井戸外」蛙は、「井戸中」蛙の話を聞いて井戸の中で日常やっている活動をありのままに描写します。「井戸外」蛙の描写方法はフロー図です。しかもPDCA図です。
―― なぜPDCA図になるか?
と思われるでしょう。
理由は簡単です。日常やっていることがPDCAだからです。毎日毎日、企業は試行錯誤をしながら経営しています。
私田辺コンサルタント自身も毎日毎日、試行錯誤を繰り返しながら生活しています。







