実態をありのままに表現するためには、実態を正確に描写することが先決です。この描写は簡単なことだとお思いでしょう。
ところがそうではありません。自分が日常当たり前にやっていることを記述することは極めて困難です。
「井の中の蛙、大海をしらず」
という諺があります。
―― 自分が住んでいる井戸が「町」や「村」のどの場所に位置しているかということを知らないのです。ですから、井戸の位置をしめす地図を描くことができません。
すなわち、――。
―― 指導者がいないと的確に表現することは不可能です。そして指導者としてISOマネジメントシステムを経営ツールとして活用する方策を企業に教える流派のISOコンサルタントがいます。







