ISOマネジメントシステム構築を支援するISOコンサルタントは、経営コンサルタントでなければなりません。経営とはマネジメントです。
ISOマネジメントシステム構築を支援するISOコンサルタントは、経営コンサルタントでなければなりません。経営とはマネジメントです。
ちなみに言うと昭和40年代の初頭に訳されたルイス・アレン著の「マネジメント・プロッフェッション」は「専門経営者」と訳されていました。私はこれを熟読しました。
―― 規格要求事項にどのようにしたら適合するかということだけを教えるISOコンサルタントは経営コンサルタントではありません。
―― 経営の中でも、もっとも困難な経営はプロジェクトの経営です。目的を設定し、それを達成する方策を考えて実行し、完成する経営です。
プロジェクトは、決して計画通りには行きません。だから試行錯誤を繰返しながら前進します。このプロセスは、Plan ⇒ Do ⇒ Check ⇒ Act (PDCA)であり、ISOマネジメントシステムが求める機能そのものです。
―― プロジェクト経営のプロフェッショナルが、ISOコンサルタントをやると真の意味で正しく規格要求事項に適合したサポートをします。
そして私田辺コンサルタントは、プロジェクト経営のプロフェッショナルです。このことは拙著「生涯現役エンジニア」(丸善)http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-linkで御確認ください。







