生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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ISO内部監査(20)――形骸化の防止(5)実施回数の増加

 多くの企業においてはISO内部監査の実施回数は年1回です。その理由は、審査登録を継続するための定期審査が年1回というケースが主流だからです。

 ―― 企業は「定期審査の直前にISO内部監査を実施する」という社内ルールを作っています。これは定期審査に合格するためです。


 ―― ISO内部監査の形骸化を防止するためには、回数を増加することが必要です。年1回では、内部監査員の技量が向上しません。向上しないどころか、やり方を忘れてしまいます


 ―― 適正な実施頻度
1000名程度の企業であれば、毎月どこかの部署がISO内部監査を受けているという状態を作り出します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年06月05日 06:57 |

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