生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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ISO内部監査(16)―形骸化の防止(1)有効性のチェック

「やっていることを書いて、書いたことをやる」が、ISOマネジメントシステムの基本です。これを英語いうと「Write down what you do, and do what you say.」となります。

 ―― 一方「形骸化の原因(3)有効性への理解不足」の欄において有効性とは「決めたことを決めたことが必要な場合に、決めたとおりに実施されている程度」と説明しました。

 ですからISO内部監査においはて自分の会社で決めたルールがチェックの基準になります。そしてルールが実行されている程度をチェックします。すなわち、――。

「Write down what you do, and do what you say.」
 に関する、その実行程度をチェックします。すなわち有効性のチェックです。


 ―― これが形骸化を防止するISO内部監査の方法です

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年06月03日 09:05 |

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