「やっていることを書いて、書いたことをやる」が、ISOマネジメントシステムの基本です。これを英語いうと「Write down what you do, and do what you say.」となります。
―― 一方「形骸化の原因(3)有効性への理解不足」の欄において有効性とは「決めたことを決めたことが必要な場合に、決めたとおりに実施されている程度」と説明しました。
ですからISO内部監査においはて自分の会社で決めたルールがチェックの基準になります。そしてルールが実行されている程度をチェックします。すなわち、――。
「Write down what you do, and do what you say.」
に関する、その実行程度をチェックします。すなわち有効性のチェックです。
―― これが形骸化を防止するISO内部監査の方法です







