「手順の文書化と記録」 の正解は、
―― 業務責任の文書化
―― 自分の潔白を証明するに足りる記録
の2つです。
―― 文書化に関しては、「何が実行されることになっているか? それが誰によって、何時、何処でどのように実行されることになっているか?」を文書化することが求められていました。
これに対して「何がどのように実行されることになっているか?」の部分が強調されて文書化されました。
すなわち、「誰によって、何時、何処で実行されることになっているか?」の部分が欠落したまま、多くの大企業において文書化されました。
―― 記録に関しては、食品偽装など、企業不祥事が絶えませんが、正しく「自分の潔白を証明する」記録を収録する習慣をつけていたら防止できていました。
まことに残念です。不必要な記録の大洪水でした。







