前欄で無知が形骸化の原因であると説明しました。無知が第二番目の理由でした。
では何に関して無知なのでしょうか?
―― 有効性
です。この言葉に関して無知です。
ISOマネジメントシステムにおいて有効性とは、決めたことを決めたことが必要な場合に、決めたとおりに実施されている程度のことをいいます。「有効性」がよいと、期待した成果が得られる程度が向上します。そこで、―― 。
―― 有効性の確認
が、ISOマネジメントシステムにおけるISO内部監査で求められています。
このチェックをISO内部監査において実施するのです。ところがこれを実施している企業は多くはありません。







