日露戦争と工学(3)――戦艦三笠の距離測定器
横須賀に保存されている戦艦「三笠」の中に当時の艦隊運動の模型が設置されています。これをみると確かに最初はバルチック艦隊の行く手を遮るように双方がT字型の位置関係を形成しています。

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。
横須賀に保存されている戦艦「三笠」の中に当時の艦隊運動の模型が設置されています。これをみると確かに最初はバルチック艦隊の行く手を遮るように双方がT字型の位置関係を形成しています。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年05月02日 09:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
爆薬はトリニトロトルエン(TNT)がよく知られています。例示すると、広島原爆はTNT換算2万トンという風に表現されます。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年05月05日 14:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
バルチック艦隊をいち早く発見した索敵艦信濃丸から発信された「敵艦見ゆ」も工学の成果です。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年05月07日 10:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
すでに無料「社内研修」キャンペーンを本ブログにおいて御知らせしました。このホームページの「無料キャンペーン」のボタンを押して御確認ください。
それに加えて無料「公開研修」キャンペーンのお知らせを致します。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年05月08日 10:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
帝政ロシアの参謀、アバダスチが1902(明治35)年日本の情勢を視察にきました。1990(明治23)年に完成した第一の琵琶湖疏水、並びに視察の時点で計画中だった第二の琵琶湖疏水の内容を調査しました。田邉朔郎は、アバダスチの調査報告書の内容に「間違いない」と1902(明治35)年10月9日に捺印しました。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年05月10日 15:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前欄までに「日露戦争の勝利は工学の勝利」と主張してきました。
明治期における日本の工業レベルがすでに欧米諸国に追いついていたことが勝因と主張させていただきました。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年05月12日 12:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年05月15日 13:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ISOマネジメントシステムの大きな特徴はISO内部監査です。ところがわが国の現状においてはこの特徴が活用されていません。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年05月25日 16:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「なぜ男女の相互依存体制が強い戦士を作ったか」
とお思いでしょう。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年05月26日 07:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
私は法律の専門家ではありませんので自信を持った言い方はできませんが、イギリスやアメリカの法律は成文法ではなくて判例法であるとよく言われます。すなわち――。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年05月26日 10:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
イギリスやアメリカの法律は、成文法ではなくていわゆる判例法と言われています。何か事件が発生すると、その都度判断を下し、その判断がその後の判断基準となるという法体系だそうです。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年05月26日 20:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
イギリスは世界制覇した唯一の国です。15世紀末、イスラム勢力をイベリア半島から駆逐(国土回復運動)した勢いに乗ってポルトガル/スペインが世界制覇に乗り出しました。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年05月27日 09:16 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先頭を走っていると自分の位置が分かりません。だから自分自身で位置を確かめる必要があります。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年05月27日 11:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「自分で自分の位置を確認して軌道修正をすることはなんと素晴らしい機能か!」
と私は思います。これは正に、世界の先頭を走るアングロサクソン民族の知恵です。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年05月28日 07:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アングロサクソン民族のすばらしい知恵であるISO内部監査が、日本ではなぜ形骸化するのでしょうか?
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年05月29日 06:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アングロサクソン民族のすばらしい知恵であるISO内部監査が、それを導入した日本で形骸化する理由を説いています。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年05月29日 20:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前欄で無知が形骸化の原因であると説明しました。無知が第二番目の理由でした。
では何に関して無知なのでしょうか?
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年05月31日 08:13 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前欄において「有効性への無知」が形骸化の原因であると説明しました。では「有効性」とはなんでしょうか?
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年05月31日 14:55 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)