生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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ISO社内研修実績(5)――SGSジャパン教育訓練部

 このシリーズでは、ISOに関する社内研修の実績を紹介しています。OHSAS18001はISOではありませんが、マネジメントシステムとしてはISO並ですので、便宜上ISO実績に加えます。

 ―― 2001年8月、QSA(現RABQSA)認定OHSAS18001主任審査員5日間コースを主催者SGSジャパン教育訓練部から受注しました。

 私自身はオーストラリア/ニュージランドの認定機関JAS-ANZ 認定QSA登録のOHSAS18001主任審査員でした。登録は2000年5月であり、本コース開設の時点では私の他にはこの資格保持者は全国を見渡しても存在しませんでした。ですから私が必要とされました。

 因みにいうと、現在でもわが国にはOHSAS18001主任審査員公式資格を登録できる期間は存在しません。公式OHSAS18001主任審査員になりたければ、このBARQSAか、後述するIRCAかのどちらかに登録申請するより他に道はありません。

 以降、以下の日程で開催され、私が主任講師を承りました。すなわち、――

 2001年11月19日
 2001年12月10日
 2002年02月11日
 2002年10月14日

 ―― このコースの卒業生は約30名であり、その中から私の知っている範囲では6名のRABQSA登録OHSAS18001主任審査員が輩出しました。

 ―― このコースはその後、英国のIRCA認定を受けました。引き続いて講師を受注るるためにはIRCA登録OHSAS18001主任審査員でないとダメと言われて、私もIRCAに申請して登録されました。ですからこのコースの主任講師(Lead Tutor)として認定を受けています。
 
 ―― 以上は主任審査員コースですが、これにプラスして内部監査員養成3日間コース(2002年3月14日)を引き受けました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年04月01日 08:38 |

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