企業で働く(65才以上の)高齢者200万人」と日本経済新聞の記事がでました(2008年4月18日朝刊一面トップ見出し)。生涯現役エンジニアを実践しつつある田辺コンサルタントは、65歳以上の高齢者が働くことを日本の活力維持のために歓迎しています。
―― 企業が65歳以上の老人を継続雇用することは、企業にとって大きなリスクをともないます。
「老人」固体の能力差は、「若人」固体の能力差に比較して大きいというのが定説です。これは私も実感します。
同窓会に出席するとよく分かります。若い頃の同窓会と比較すれば個体間の差は、見ればわかります。健康状態でわかります。これ以上の説明は必要ないでしょう。
―― ですから、老人を継続雇用することは企業にとって大きなリスクがあることはこれも説明の必要はないでしょう。







