「企業で働く(65才以上の)高齢者200万人」と日本経済新聞の記事がでました(2008年4月18日朝刊一面トップ見出し)。生涯現役エンジニアを実践しつつある田辺コンサルタントは、65歳以上の高齢者が働くことを日本の活力維持のために歓迎しています。
―― ただしこの記事がいう「待遇が不安定という問題点もある」という意見には賛成できません。65歳以上の高齢者が正社員として居座っては、若い社員の居場所がなくなります。
高齢者がいつまでも居座っては「もの作り日本」の活力を低下させてしまいます。このことは、すでに述べました。「日経継続雇用記事――居座る先輩が国力を低下さす」「同――老兵は死なずとも消え去れ」の欄を御参照ください。
―― 正社員ではなくて田辺コンサルタントは、別の方式で高齢者が働くことを推奨しているものです。別方式とは、田辺コンサルタント自身が実行している「個人事業主方式」です。
この実例に関しては、拙著:[[生涯現役エンジニア:http://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E6%B6%AF%E7%8F%BE%E5%BD%B9%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E2%80%95%E5%AE%9F%E4%BE%8B%E3%81%AB%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BF%85%E8%A6%81%E6%80%A7%E3%81%A8%E6%8F%90%E6%A1%88-%E7%94%B0%E9%82%89-%E5%BA%B7%E9%9B%84/dp/4901689622]]273頁「マーケティング」の項を御参照ください。







