生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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企業で働く高齢者(12)―ISO/安全 の中でやる気鼓舞

 日経記事(2008年4月18日)「企業で働く高齢者200万人」に関連して田辺コンサルタントは提案をしています。

「やる気鼓舞にはコンサルタントが必要」
 と、言いました。

 しかしその為にだけコンサルタントを依頼することは、まだ社内ニーズが発生していないので企業側としては依頼する必然性がないでしょう。

 そこで、――。

 当社の営業商品(サービス)である「ISO」や「安全」を御依頼して頂き、その中に付随的に付け加えた「やる気鼓舞」講話を聞いていただくことが御得策です。
 言い換えますと当社が得意とする「ISO」や「安全」サービスの付加価値として従業員の「やる気鼓舞」を得ていただくのです。

「ISO」の内容は以下の通りです。
 ―― ISOMS® (経営に役立つマネジメントシステムの効率的運用)
 ―― T―ISOMS®(品質/環境/安全マネジメントシステム統合)
 ―― TISO®(全員参加のマネジメントシステム)

「安全」の内容は以下の通りです。
 ―― 行動災害防止(安全診断により労働安全衛生法を活用した従業員のミス防止)
 ―― 爆発火災防止(安全診断により化学工場の真のハザードを発見する)
 ―― OHSAS(形骸化することなく重大なリスク管理を実施)
 ―― 安全講話(安全大会等で安全成績向上に関する講演を実施)

 以上に関しましては、別途パンフレット(会社案内)を準備していますからご請求ください。

 ―― 繰返しますが、以上の当社営業商品(サービス)を御依頼して頂いた中で、従業員の「やる気の鼓舞」を副次的に引き出します
 ISOや安全の弊社サービスを提供する中で、拙著「生涯現役エンジニア」http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31832743の第四章「実例/生涯現役エンジニア」で紹介した田辺コンサルタントの実例を示すのが賢明な策です。

 ―― 田辺コンサルタントのようにエンジニアとしての専門を大切にすることによって、お世話になった企業に「安全操業」に関する「技術伝承」を可能にすることができるのです。

 このことは企業側にとっても大きなメリットがあります。繰り返しますが、雇用にともなう固定費の発生というリスクを回避し、労働基準法違反というリスクを回避し、安全操業という安心を得て、永遠の企業の発展を期待することができるのです。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年04月30日 11:55 |

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