日経記事(2008年4月18日)「企業で働く高齢者200万人」に関連して田辺コンサルタントは「ある提案」をしています。
―― 高齢者を雇用することは企業にとって大きなリスクがある。
―― そのリスク低減策の一つが個人事業主方式である。
―― しかし安易に実施すると労働基準法違反という新たな企業リスクが待っている。
―― 法違反リスクを回避する方策は「企業側が個人事業主を勧めないこと」である。
と、前回までの欄においてここまで説明してきました。
ですから問題は絞られてきました。
「やる気のある人材を発掘」
という一言に尽きます。
人材発掘方法に関しては次回以降に譲ります。







