生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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2008年02月 アーカイブ

2008年02月01日

環境新聞ISO記事(3) ―― 社長のテレビ出演

「ISO登録機関“再編観測”再燃か」「背景に審査の強化」なる記事が掲載されました(2008年1月23日発行)。審査強化の結果、「社長の不本意なテレビ出演」の防止が期待できます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月01日 09:25 | | コメント (0)

環境新聞ISO記事(4) ―― 与信機関の再編

「ISO登録機関“再編観測”再燃か」「背景に審査の強化」なる記事が掲載されました(2008年1月23日発行)。これに関して「審査強化」のためには企業の意向を受けた与信機関が必要であると考えます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月01日 13:46 | | コメント (0)

2008年02月02日

環境新聞ISO記事(5) ―― 会計監査とISO審査

「ISO登録機関“再編観測”再燃か」「背景に審査の強化」なる記事が掲載されました(2008年1月23日発行)。一昔前、会計監査に対してなされた報道と似ていると感じています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月02日 08:37 | | コメント (0)

環境新聞ISO記事(6) ―― 社長が望む厳しい審査

「ISO登録機関“再編観測”再燃か」「背景に審査の強化」なる記事が掲載されました(2008年1月23日発行)。一昔前、会計監査に対してなされた報道と似ていると感じています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月02日 12:20 | | コメント (0)

2008年02月09日

三井化学再生樹脂偽装(1) ―― ISO認証取得

「三井化学再生樹脂を偽装」と日本経済新聞に記事掲載されました(2008年2月9日朝刊第一面)。日本製紙の再生紙偽装と酷似しています。ISO専門家として意見を連載します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月09日 14:22 | | コメント (0)

三井化学再生樹脂偽装(2) ――発見に無力なISO!

 三井化学の再生樹脂偽装に関して「環境ISOは役に立たなかった」と感じています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月09日 19:08 | | コメント (0)

2008年02月10日

日経継続雇用記事(1)――定年後も正社員で働きたい!

「定年後の継続雇用『正社員で』6割希望」と日本経済新聞の記事がでました(2008年2月10日朝刊社30ページ社会面)。生涯現役エンジニアを実践しつつある田辺コンサルタントは自分の経験をベースに、継続雇用に関して思うところを連載します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月10日 10:41 | | コメント (0)

2008年02月11日

三井化学再生樹脂偽装(3) ―― 無力なISOの背景

 三井化学の再生樹脂偽装に関して、「環境ISO14001が役立たないのは当然だ」と感じています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月11日 06:58 | | コメント (0)

三井化学再生樹脂偽装(4) ―― ISO審査登録の仕組みが悪い。

 三井化学の再生樹脂偽装に関して「ISO審査登録の仕組みが悪い」と感じています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月11日 14:41 | | コメント (0)

三井化学再生樹脂偽装(5) ―― 審査システムが悪い例

 三井化学の再生樹脂偽装に関して、ISO審査の枠組み(システム)が悪い例を紹介します。ただし架空の例としておきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月11日 17:59 | | コメント (0)

2008年02月14日

三井化学再生樹脂偽装(6)――サンプリングのISO

 三井化学の再生樹脂偽装に関して、ISO審査の限界であるサンプリング方式を説明します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月14日 22:09 | | コメント (0)

2008年02月15日

三井化学再生樹脂偽装(7)―保身のISO審査システム

 三井化学の再生樹脂偽装に関して、私ISOコンサルタントは「サンプリング方式は審査機関と審査員のリスク管理である」と感じています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月15日 10:31 | | コメント (0)

 三井化学再生樹脂偽装(8)――ISO審査と安全診断

 三井化学の再生樹脂偽装に関して、安全診断がISO審査のようにサンプリングだったら楽だと感じています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月15日 15:35 | | コメント (0)

 三井化学再生樹脂偽装(9)―ISOで内部告発防止へ

 三井化学の再生樹脂偽装に関して、私ISOコンサルタントはISOがうまく機能すると内部告発防止ができると思っています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月15日 16:11 | | コメント (0) | トラックバック (1)

三井化学再生樹脂偽装(10)―ISOの環境側面特定

 三井化学の再生樹脂偽装に関して、私ISOコンサルタントは全国的にISO規格の理解が不足していると考えています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月15日 21:33 | | コメント (0)

2008年02月16日

三井化学再生樹脂偽装(11)―環境リスクとISO

三井化学の再生樹脂偽装に関して、私ISOコンサルタントは環境ISOの原点が忘れ去られていると感じています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月16日 11:33 | | コメント (0)

三井化学再生樹脂偽装(12)―ジキルとハイド

 三井化学の再生樹脂偽装に関して私ISOコンサルタントは、偽装を見抜けない環境ISO審査は無用と感じています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月16日 20:27 | | コメント (0) | トラックバック (1)

三井化学再生樹脂偽装(完)―ISO認証を返上しよう

三井化学の再生樹脂偽装に関して、私ISOコンサルタントは現状の環境ISO審査は無用であると感じています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月16日 21:17 | | コメント (0)

2008年02月17日

エンジニアとサイエンティスト(2)

 前回エンジニアとテクニシャンが「もの作りの技術」車両の両輪であることを述べました。同じようにエンジニアとサイエンティストは「もの発明」車両の両輪です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月17日 07:33 | | コメント (0)

2008年02月18日

エンジニアの日本語? ―― 適訳がない。

 前回までにエンジニアとサイエンティスト、エンジニアとテクニシャンをはっきりさせてきました。サイエンティストの日本語は科学者です。テクニシャンの日本語は技能者です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月18日 09:21 | | コメント (0)

わが国エンジニア教育史――身内事例のユニークな史観

 私の史観は、いわゆる歴史教科書から学んだものではありません。ユニークな史観です。一般的ではない偏見に満ちた史観であることは自覚しています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月18日 11:20 | | コメント (0)

日経継続雇用記事(2)―居座る先輩が国力を低下さす。

「定年後の継続雇用『正社員で』6割希望」と日本経済新聞の記事がでました(2008年2月10日朝刊社30ページ社会面)。生涯現役エンジニアを実践しつつある田辺コンサルタントは、高齢者が定年後も正社員で働くことは、日本の活力低下をもたらすと考えています。

 

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月18日 21:02 | | コメント (0)

2008年02月19日

五稜郭の指揮者―榎本(司令)/大鳥(陸将)/荒井(海将)

「函館五稜郭戦争が、わが国エンジニア教育の原点。――」
と、私は思っています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月19日 09:05 | | コメント (0)

日経継続雇用記事(3) ――活力を生んだGHQ公職追放

「定年後の継続雇用『正社員で』6割希望」と日本経済新聞の記事がでました(2008年2月10日朝刊社30ページ社会面)。大東亜戦争後の復興は、公職追放と農地解放のお陰であると考えている田辺コンサルタントは、「先輩は正社員で居座ってはだめ」と考えています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月19日 12:12 | | コメント (0)

日経継続雇用記事(4)――老兵は死なずとも消え去れ。

「定年後の継続雇用正社員で』6割希望」と日本経済新聞の記事がでました(2008年2月10日朝刊社30ページ社会面)。田辺コンサルタントは、GHQマッカーサー元帥の言葉を思いだします。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月19日 14:29 | | コメント (0)

 日経継続雇用記事(5)――消えた老兵が活躍できる場所

「定年後の継続雇用正社員』で』6割希望」と日本経済新聞の記事がでました(2008年2月10日朝刊社30ページ社会面)。田辺コンサルタントは、消え去った老兵が正社員ではなくて活躍できる場があると考えています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月19日 18:15 | | コメント (0)

2008年02月20日

 歴史定説にはありませんが、わが国のエンジニア教育の嚆矢(「かぶら矢」の事)は徳川家沼津兵学校です。以下、幕臣の子孫として幕府側の描写をお許しください。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月20日 08:35 | | コメント (0)

2008年02月21日

日経継続雇用記事(6)――個人事業主の看板を掲げよう。

「定年後の継続雇用正社員で』6割希望」と日本経済新聞の記事がでました(2008年2月10日朝刊社30ページ社会面)。田辺コンサルタントは、雇用/被雇用の枠外に自分をおく道があることを教えて差し上げたと思います。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月21日 09:21 | | コメント (0)

日経継続雇用記事(7)――個人事業主で独立しよう。

「定年後の継続雇用正社員で』6割希望」と日本経済新聞の記事がでました(2008年2月10日朝刊社30ページ社会面)。田辺コンサルタントは、継続雇用に代わって個人事業主として独立される道を社内研修で教えて差し上げます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月21日 17:18 | | コメント (0)

最近の社内研修(1)――日立技術士会

 社内研修を田辺コンサルタントグループの仕事の中心においています。社内研修の内容は生涯現役エンジニアを中心として多岐に亘ります。2008年2月20日に実施した日立技術士会様の社内研修は大変好評を博しました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月21日 22:07 | | コメント (0)

2008年02月22日

日経継続雇用記事(8)――個人事業主方式の盲点(企業)

「定年後の継続雇用正社員で』6割希望」と日本経済新聞の記事がでました(2008年2月10日朝刊社30ページ社会面)。田辺コンサルタントは、個人事業主で独立する際の注意点を申し上げます。これを社内研修で教えて差し上げます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月22日 16:57 | | コメント (0)

最近の社内研修(2)――(財)日本工業技術振興協会

  社内研修田辺コンサルタントグループの仕事の中心においています。社内研修の内容は生涯現役エンジニアを中心として多岐に亘ります。2007年12月22日に実施した財団法人日本技術振興協会様の社内研修は大変好評を博しました。次のURLを開いて見てください。http://www.jttas.or.jp/

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月22日 20:33 | | コメント (0)

2008年02月23日

日経継続雇用記事(9)――個人事業主方式の盲点(個人)

「定年後の継続雇用正社員で』6割希望」と日本経済新聞の記事がでました(2008年2月10日朝刊社30ページ社会面)。この記事に関連して所信を述べております。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月23日 10:51 | | コメント (0)

最近の社内研修(3)――NPOテクノ未来塾

 社内研修を田辺コンサルタントグループの仕事の中心においています。社内研修の内容は生涯現役エンジニアを中心として多岐に亘ります。2007年8月18日に実施したNPOテクノ未来塾: 様の社内研修は大変好評を博しました。テクノ未来塾様のURLは以下の通りです。http://www.techno-miraijuku.com/

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月23日 20:05 | | コメント (0)

2008年02月24日

日経継続雇用記事(完)――個人のやる気、支援サービス

「定年後の継続雇用正社員で』6割希望」と日本経済新聞の記事がでました(2008年2月10日朝刊社30ページ社会面)。この記事に関連して所信を述べております。田辺コンサルタントは、前回までに紹介した「個人事業主で独立する道」に対する企業側と個人側の両方の注意点のエッセンスを開示しました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月24日 08:17 | | コメント (0)

2008年02月25日

最近の社内研修(4)――米欧亜回覧の会(岩倉使節団)

 社内研修を田辺コンサルタントグループの仕事の中心においています。社内研修の内容は生涯現役エンジニアを中心として多岐に亘ります。2007年5月21日に実施した「米欧亜回覧の会」 様の社内研修は大変好評を博しました。この会に関しては以下のURLで御確認ください。http://www.iwakura-mission.gr.jp/

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月25日 12:31 | | コメント (0)

2008年02月27日

徳川家沼津兵学校(2)――憤懣やる方ない幕府軍

 静岡で与えられた石高は70万石でした。これでは全幕臣の生活はできません。幕臣の憤懣やるかたなく、薩長軍に対する復習の念に燃えたでしょう。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月27日 20:55 | | コメント (0)

2008年02月28日

徳川家沼津兵学校(3)――田辺コンサルタントとの関係

 田辺コンサルタントの祖父、幕臣(石斎)田邉朔郎は徳川家沼津兵学校付属小学校の卒業生です。そして田邉朔郎の叔父、幕臣外国奉行支配組頭(蓮舟)田邉太一は徳川家沼津兵学校の一等教授(5名)の一人となって参加しました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年02月28日 21:25 | | コメント (0)

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