社内研修において紹介したい健康法の第五は、軽い運動です。これによってすでに生涯現役定義の項で紹介した「田辺の老人社会貢献5段階説」の第一段階「認知症にならない貢献」と第二段階「PPKの貢献」を達成しようと考えています。
私は一日5,000歩から10,000歩、平均7,000歩あるきます。時間にすると約40分です。歩数を万歩計で測定します。測定結果を「仕事の負荷調整」の項で紹介した英国製「レッツ」ダイアリーに記録します。記録する理由は「三日坊主」とならないことを狙っているものです。
―― 「軽く」と言いましたが、「テニスなどの激しい運動に比べると軽く・・・」という意味です。実際は、力強く歩きます。大股で踵から着地しながら歩きます。
私が勤務している事務所は自宅と併設です。2世帯住宅の1世帯分を事務所として利用しています。ですから事務所で仕事をしている場合は在宅と同様です。怠けているとつい運動不足になってしまいます。
運動不足を防止する目的で夕方散歩にでるのです。この散歩は買いものを兼ねています。近くのスーパーマーケットでショッピングをします。
―― 今晩のお惣菜は何?
と、家内に聞いて確かめます。そして不足栄養分を補完します。これについては食生活の項で詳述します。







