生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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生涯現役の健康法(5) ―― 軽い運動

 社内研修において紹介したい健康法の第五は、軽い運動です。これによってすでに生涯現役定義の項で紹介した「田辺の老人社会貢献5段階説」の第一段階「認知症にならない貢献」と第二段階「PPKの貢献」を達成しようと考えています。

 私は一日5,000歩から10,000歩、平均7,000歩あるきます。時間にすると約40分です。歩数を万歩計で測定します。測定結果を「仕事の負荷調整」の項で紹介した英国製「レッツ」ダイアリーに記録します。記録する理由は「三日坊主」とならないことを狙っているものです。

 ―― 「軽く」と言いましたが、「テニスなどの激しい運動に比べると軽く・・・」という意味です。実際は、力強く歩きます。大股で踵から着地しながら歩きます。

 私が勤務している事務所は自宅と併設です。2世帯住宅の1世帯分を事務所として利用しています。ですから事務所で仕事をしている場合は在宅と同様です。怠けているとつい運動不足になってしまいます。
 運動不足を防止する目的で夕方散歩にでるのです。この散歩は買いものを兼ねています。近くのスーパーマーケットでショッピングをします。

 ―― 今晩のお惣菜は何?
と、家内に聞いて確かめます。そして不足栄養分を補完します。これについては食生活の項で詳述します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年01月16日 15:58 |

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