生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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生涯現役の健康法(4) ―― 人間ドック

 社内研修において紹介したい健康法の第四は、定期的人間ドック検査です。これによってすでに生涯現役定義の項で紹介した「田辺の老人社会貢献5段階説」の第一段階「認知症にならない貢献」と第二段階「PPKの貢献」を達成しようと考えています。

 私は場所をきめて年一回入っています。そしてデータの蓄積をしています。データは過去二十年間の蓄積があります。少しでも悪い数字がでたら、その項目を一年間集中的に養生します。

 ―― 血糖値に関して境界値がでたことがありました。
 そこで一年間、夕食に澱粉質摂取を控えました。さらに夜九時以降の食物摂取を控えました。この2つの対策をとった結果、翌年の血糖値は正常化しました。それ以来、この習慣を続けています。

 ―― 最近注目している検査結果は、脳ドックです。
 脳の萎縮と脳梗塞斑点をみています。脳をコンピューターにたとえると、ハードウエア(脳そのもの)です。これが傷んでいれば、その上で走るソフトウエア(脳神経細胞の配線網)がうまくゆく筈がありません。おかげ様で脳ドック結果は満点です。認知症の心配はありません。

 ―― 脳とコンピュータとは作動原理が異なるそうです。
 メモリーアーキテクチュアー(ハードウエア)といって過去の記憶の中から作動信号を取り出すのだそうです。これは記憶構造物とでも訳しましょうか。原理がことなるので、コンピュータにはできないパターンを見て瞬間的な判断ができるのだそうです。
 記憶を取りに行き、取り出す配線網(ソフトウエア)の中を信号が走るのだそうです。この配線網は脳神経細胞(ニューロン)から成っているとのことです。

 ―― 以上の人間ドック結果は個人情報ですが、生涯現役エンジニアに関する社内研修の場においたては開示します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年01月16日 14:01 |

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