生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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生涯現役の健康法(2) ―― 禁煙

 社内研修において紹介したい健康法の第二は、禁煙です。これによってすでに生涯現役定義の項で紹介した「田辺の老人社会貢献5段階説」の第一段階「認知症にならない貢献」と第二段階「PPKの貢献」を達成しようと考えています。

 結論を先に言います。タバコをやめました。

 ―― 過去三期間吸いました。通算すると約六年間です。
 京都大学学生時代の三年間、就職後三十歳台で二年間、さらに四十才台で一年間の三期間でした。

 ―― 喫煙開始した動機をふり返って見ました。最初は大学院での教授の扱きの苦しさから逃げるためでした。二度目は不満な転勤を紛らわすためでした。三度目は三菱化成(現三菱化学)における窓際族の苦しさから逃げるためでした。

 飲酒と違って有利なことは、「勤務中」にこの逃げ道に入り込むことが許されていたことでした。「おかしい(不条理)」と感じていましたが、許されたメリットを享受しました。

 後になって分かったことですが、3度の苦しい時期を乗り越えたことが今日の私を形成しています。別の言葉でいうと「タバコのおかげ」ということです。しかし「おかげのタバコ」に溺れず、苦しさを乗り越えた時点でやめたことはよかったと思います。

 ―― やめたきっかけ
 それは、体調不良の利用でした。「風気味」などの一時的体調不良の際に「タバコの味がまずい」と感じた際に、これをきっかけにしてやめたものでした。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年01月16日 11:55 |

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