生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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社内研修の目玉 ―― 生涯現役の健康法

 健康があっての生涯現役です。生涯現役を実践している私田辺コンサルタントは自分自身のの健康法(11項目)を開示し、その成果に関する人間ドック結果などの個人情報を社内研修において開示します。

 生涯現役の定義の項でのべました。すなわち田辺の「老人貢献5段階」説の中で4段階目以上が生涯現役である」と。

 ―― 私は若いころ病弱でした。
 医師に相談したら「60才までは生きる」と。これはショックでした。


 「これは大変だ。60才まで病弱のまま、よたよたしながら生きる」
 と受け取りました。医師は私を慰めるつもりで言ったのでしょうが、私はそれをこのように受取ったものでした。

 「何とかしなければ。――」
 薬を投与しくれた医師もいました。その効果で一時的に快方へと向かいました。もしもそのまま薬を飲み続けたらおそらく薬に頼る生活となり、その薬が効かなくなるにつれてさらに別の薬を飲み、取り返しのつかない体になっていたでしょう。

 ―― 現在71歳です。
 毎年入る2日間人間ドックでほぼ万点の成績を得ています。これは11項目に亘る健康法のお陰であると考えています。次回からそれを一項目毎に概説します。


 

投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年01月13日 09:57 |

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