前回はPPKによる社会貢献(第二段階)を説きました。そのために健康管理が重要であることを説きました。今回はさらに積極的な貢献です。
―― 自分自身の健康を確保したら、つぎは御恩になった社会へ何かを還元することです。多くは必要としません。すこしでもよいからプラスになることをやるのです。
前述した「第一段階」と「第二段階」はマイナスをしない貢献です。これを、プラスをする貢献にまで質を高めるのです。自分が住んでいる地域社会がやっている何らかの活動に参加するのもよいでしょう。いわゆる「ボランティアー」活動であり、もちろん無報酬です。
―― 私は、次回で述べる「第四段階」を実施中であり、時間がないのでこれには参加していませんが、私の家内がやっています。地域の消防団に入り訓練に参加しています。
また同好者と近くの品川区立大井第一小学校の片隅を借りて「菊作り」をやり、開花する秋になると、これを小学校の正門の前に飾って保護者や先生や通りがかりの地域の人々から喜ばれています。消防署や警察署にも配ってよろこばれています。
―― これが積極的な貢献の第一歩です。前回の「マイナスをしない貢献」の次にくる「プラスをする」貢献です。さて次回は、第四段階です。







