生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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PPKをなしとげよう。 ―― これが第二段階。

 前回「認知症」にならない貢献を説明しました。今回はさらに積極的な貢献です。御恩のある社会にできるだけ負担をかけないという貢献です。

 ―― 昔から「ぽっくり寺」というお寺が信仰を受けています。元気で長生きして、ぽっくりと死ぬことは多くの人が求める理想像です。これを「ぴんぴんころり」と言います。そしてPPKと略称します。長寿県として知られる長野県の飯田市で言い出されたと聞いています。

 ―― PPKを達成するには、もちろん健康が必要です。健康を維持するためには、努力が必要です。しかも継続的な努力が必要です。私は10項目の健康法を実施しています。なかでも最大のものは、最近では毎年正月に10日間実施している「断食」です。32才から開始してすでに25回実施しました。
 これに関しては近々「断食でPPK」という本を出版する予定です。自分自身の断食データを開示します。副題は「生涯現役エンジニアを支える健康法」です。

 ―― 社内研修に当たっては、必要に応じて健康管理の重要性を説きます。健康は個人にも会社などの組織にも大きなメリットをもたらします。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2007年12月16日 10:48 |

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