生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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2007年12月 アーカイブ

2007年12月13日

ブログ開設

 今回、有限会社田辺コンサルタント・グループのホームページを更新しました。これに合わせて「生涯現役エンジニア」ブログを開設しました。

 ―― 医師は、医師として生涯現役で活躍できます。しかしエンジニアがエンジニアとして生涯現役で活躍できることは困難です。医師とエンジニアは同じ理系の職業人であるのに、おかしいと思います。このことに疑問を抱いてこれまでの人生をやってきました。

 ―― エンジニアが生涯現役で活躍できる世の中がくることを祈念しつつ、私の知っている情報を発信をしていきます。発信させていただく情報に対して御意見をいただければ、幸いにぞんじます。 

投稿者: 田邉康雄 日時: 2007年12月13日 15:10 | | コメント (0)

「生涯現役エンジニア」 = 「生涯現役」+「エンジニア」

 「生涯現役エンジニア」は、「生涯現役」と「エンジニア」からなっています。生涯現役とは、命つきるまで社会に貢献することです。「エンジニア」とはエンジンを作る人のことです。以下のコラムでこの2つについて説明して行きます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2007年12月13日 16:12 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年12月15日

命尽きるまで社会に貢献する。

 前回、「生涯現役エンジニア」は、「生涯現役」と「エンジニア」からなっていることを紹介しました。今回は、「生涯現役」を解説します。生涯現役とは、命つきるまで社会に貢献し続けることです。お世話になった社会に恩返しをすることです。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2007年12月15日 21:31 | | コメント (0)

2007年12月16日

他人に迷惑を掛けない。―― これが第一段階。

 前回、高齢者(老人)の社会貢献には5段階があることを説明しました。その段階の入口はここです。他人に迷惑をかけないことです。私の家内の父親は晩年いわゆる「ボケ」に罹りました。今では「ボケ」という表現は禁止されています。代わって「認知症」です。

 

投稿者: 田邉康雄 日時: 2007年12月16日 10:23 | | コメント (0)

PPKをなしとげよう。 ―― これが第二段階。

 前回「認知症」にならない貢献を説明しました。今回はさらに積極的な貢献です。御恩のある社会にできるだけ負担をかけないという貢献です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2007年12月16日 10:48 | | コメント (0)

無償で社会奉仕しよう。 ―― これが第三段階。

 前回はPPKによる社会貢献(第二段階)を説きました。そのために健康管理が重要であることを説きました。今回はさらに積極的な貢献です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2007年12月16日 10:59 | | コメント (0)

立派に収入を上げよう。 ―― これが第四段階。

 前回は「マイナスをしない貢献」から一歩進んでプラスをする貢献(第一段階と第二段階)を紹介しました。今回はそのプラスをさらに大きくする貢献を紹介します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2007年12月16日 11:29 | | コメント (0)

2007年12月19日

後進者の育成をしよう。 ―― これが第五段階。

 前回は立派に収入を上げる貢献を説明しました。最終段階は、自己超越です。これまでお世話になった社会に対して無償で御恩返しをすることです。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2007年12月19日 12:06 | | コメント (0)

2007年12月21日

エンジンを作る人 ―― ワット

 さて前回までに「生涯現役」を説明しました。今回からはエンジニアです。

 エンジニアとは、エンジンを作る人という意味です。英国で発行されたウエブスター辞書にはこのように書いてあります。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2007年12月21日 17:44 | | コメント (0)

2007年12月23日

三菱化学鹿島工場 ―― エチレンプラント事故(1)

 一昨日(2007年12月21日)、三菱化学鹿島工場のエチレンプラントで大きな事故があったことがテレビと新聞で大きく報道されました。三菱化学小林社長がテレビカメラの前で頭を下げておられました。そこで連載中の「生涯現役エンジニア」シリーズを一時中断して感想を述べます。

 

投稿者: 田邉康雄 日時: 2007年12月23日 20:49 | | コメント (0)

2007年12月27日

三菱化学鹿島工場 ―― エチレンプラント事故(2)

 先週(2007年12月21日)発生した三菱化学鹿島工場のエチレンプラント事故に関して、まだ事故原因の解明・発表はありませが、私田辺は2007年問題と関連があるのではないかと想像しています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2007年12月27日 12:32 | | コメント (0)

2007年12月29日

三菱化学鹿島工場 ―― エチレンプラント事故(3)

 三菱化学鹿島工場のエチレンプラント事故(2007年12月21日)に関して、安全操業と技術伝承を専門とする私、田辺コンサルタントは2007年問題との関連の可能性を模索しています。

 

投稿者: 田邉康雄 日時: 2007年12月29日 11:21 | | コメント (0)

エンジニアと自然法則(1) ―― エネルギー保存則

 エンジンは熱からメカニカル(機械的な)エネルギーを取り出す「仕掛」ですから、エンジンを作るにはこの「仕掛」の原理を理解しなければエンジニアはやれません。

 

投稿者: 田邉康雄 日時: 2007年12月29日 18:36 | | コメント (0)

エンジニアと自然法則(2) ―― エントロピー増大則

 前述の通り、エンジンは熱からメカニカル(機械的な)エネルギーを取り出す「仕掛け」すから、エンジンを作るにはこの「仕掛け」原理を理解しなければエンジニアはやれません。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2007年12月29日 19:23 | | コメント (0)

2007年12月30日

三菱化学鹿島工場 ―― エチレンプラント事故(4)

 三菱化学鹿島工場のエチレンプラント事故(2007年12月21日)に関して、私田辺は2007年問題との関連を引き続いて述べています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2007年12月30日 10:59 | | コメント (0)

2007年12月31日

エンジニアと自然法則(3) ―― エントロピー増大則

 前回、熱の「全部」を機械的エネルギーとして取り出すことはできない。なぜならば、熱力学第二法則(エントロピー増大の法則)があるからと言いました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2007年12月31日 09:48 | | コメント (0)

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