5世代エンジニアの視点(1)――曽祖父、田邉孫次郎
わが国のエンジニア教育史を語る上で活用した身内の生の情報源を紹介しています。前回までに「幕臣子孫の視点」と「4世代東大/京大の視点」を紹介しました。
今回は、わが国エンジニア教育史を語る基盤として「5世代にわたるエンジニア一家の視点」を紹介します。

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。
わが国のエンジニア教育史を語る上で活用した身内の生の情報源を紹介しています。前回までに「幕臣子孫の視点」と「4世代東大/京大の視点」を紹介しました。
今回は、わが国エンジニア教育史を語る基盤として「5世代にわたるエンジニア一家の視点」を紹介します。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年04月20日 16:11 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回からわが国のエンジニア教育史を語る基盤である「5世代にわたるエンジニア一家の視点」を紹介しています。
―― 祖父田邉朔郎は、1883 (明治16)年に工部大学校を卒業しました。2年生修了時に「合点特別一等賞」を授けられました。4年生修了後、京都に旅行して琵琶湖疏水路を踏査し実測の準備に入りました。そして卒業論文に「琵琶湖疏水計画」を書きました。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年04月21日 07:42 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
引き続いてわが国のエンジニア教育史を語る基盤である「5世代にわたるエンジニア一家の視点」を紹介しています。
―― 機械エンジニア
私の父親田邉多聞は、1918(大正7)年9月東京帝国大学工科大学機械工学科に入学した。多聞によると、「第三高等学校入学試験の競争率7倍よりも、東大機械の2倍の方がはるかに難関だった」そうです。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年04月21日 08:11 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
わが国のエンジニア教育史を語る基盤「5世代にわたるエンジニア一家の視点」を紹介していますが、今回が最終です。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2008年04月21日 10:16 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)