生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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11-2 田邉(田辺)太一の子孫田邉康雄  幕末外交史 アーカイブ

2011年08月09日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(1-1)

私田邉康雄は、NPO法人米欧亜回覧の会の会員です。この度、誘われる機会があったので同会ウエブサイトにこのタイトルで投稿することにしました。月に一度のペースで投稿する予定です。その内容を弊社ホームページに再録します。すでに2011年7月25日に第1回を投稿しました。それを分割してこのブログに掲載します。以下の通りです。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年08月09日 13:08 | | コメント (0)

2011年08月11日

田辺太一蓮舟のつぶやき―翁の著書:幕末外交談から(1-2)

前のブログからつづきます。

―― 田邉太一と筆者田邉康雄の繋がり
筆者は太一の甥、朔郎の孫です。太一には子がなく、その養子にも子がなかったので田邉太一家は断絶しました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年08月11日 18:00 | | コメント (0)

2011年08月14日

田辺太一蓮舟のつぶやき―翁の著書:幕末外交談から(1-3)

前のブログからつづきます。

―― 今回の企画
図らずも御案内を受け、「米欧亜回覧の会ホームページ」⇒「会員のページ」⇒「特別寄稿」⇒「①会員による研究資料」欄に掲載していただく機会を得ました。そこで幕末外交談原文の一部を紹介し、紹介原文の中で太一がつぶやく「憤懣」を、そして「息遣い」を太一に代わってお伝えすることにしました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年08月14日 18:50 | | コメント (0)

2011年08月17日

田辺太一蓮舟のつぶやき―翁の著書:幕末外交談から(1-4)

前のブログからつづきます。

―― 筆者の史観
太一に共鳴する筆者は、幕末明治に関する歴史観を20年前の1991(平成3)年に発行した拙著「びわ湖疏水にまつわる、ある一族のはなし」の中で紹介済です。ここにそれを紹介します。即ち――、

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年08月17日 08:22 | | コメント (0)

2011年10月16日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-1)

ノンフィクション「田邉太一のつぶやき」を紹介します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年10月16日 07:17 | | コメント (0)

2011年10月17日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-2)

幕末外交に関する田邉太一のつぶやきを、前ブログからつづけます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年10月17日 08:15 | | コメント (0)

2011年10月18日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-3)

幕末外国史に関する田邉太一のつぶやきを前ブログからつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年10月18日 09:00 | | コメント (0)

2011年10月19日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-4)

前ブログからつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年10月19日 07:51 | | コメント (0)

2011年10月20日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-5)

田邉太一のつぶやきが、前ブログからつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年10月20日 08:08 | | コメント (0)

2011年10月21日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-6)

前ブログからつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年10月21日 09:19 | | コメント (0)

2011年10月22日

田辺(田邉)太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-7)

前ブログからつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年10月22日 08:25 | | コメント (0)

2011年10月23日

田辺(田邉)太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-8)

前ブログからつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年10月23日 09:25 | | コメント (0)

2011年10月24日

田辺(田邉)太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-9)

前ブログからつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年10月24日 08:39 | | コメント (0)

2011年10月25日

田辺(田邉)太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-10)

前ブログからつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年10月25日 08:52 | | コメント (0)

2011年10月26日

田辺(田邉)太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-11)

前ブログからつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年10月26日 08:39 | | コメント (0)

2011年10月27日

田辺(田邉)太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-12)

前ブログからつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年10月27日 08:34 | | コメント (0)

2011年10月28日

田辺(田邉)太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-13)

前ブログからつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年10月28日 11:50 | | コメント (0)

2011年10月29日

田辺(田邉)太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-14)

前ブログからつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年10月29日 08:47 | | コメント (0)

2011年10月30日

田辺(田邉)太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-15)

前ブログからつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年10月30日 08:54 | | コメント (0)

2011年10月31日

田辺(田邉)太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-16)

前ブログからつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年10月31日 16:54 | | コメント (0)

2011年11月01日

田辺(田邉)太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-17)

前ブログからつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年11月01日 10:27 | | コメント (0)

2011年11月02日

田辺(田邉)太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-18)

前ブログからつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年11月02日 08:46 | | コメント (0)

2011年11月03日

田辺(田邉)太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-19)

前ブログからつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年11月03日 08:29 | | コメント (0)

2011年11月04日

田辺(田邉)太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-20)

前ブログからつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年11月04日 07:36 | | コメント (0)

2011年11月05日

田辺(田邉)太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-21)

前ブログからつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年11月05日 08:26 | | コメント (0)

2011年11月06日

田辺(田邉)太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-22)

前ブログからつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年11月06日 09:03 | | コメント (0)

2011年11月07日

田辺(田邉)太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-23)

前ブログからつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年11月07日 09:50 | | コメント (0)

2011年11月08日

田辺(田邉)太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-24)

前ブログからつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年11月08日 08:55 | | コメント (0)

2011年11月10日

田辺(田邉)太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(2-25)

前ブログからつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年11月10日 06:34 | | コメント (0)

2011年11月29日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(3-1)

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年11月29日 11:21 | | コメント (0)

2011年12月05日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(3-2) ― 子孫が語る。

田邉太一をよく知る徳川幕府の外交官田邉太一の子孫が、太一に代わって太一の本音を想像して「つぶやき」の形で紹介しています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年12月05日 07:10 | | コメント (0)

2011年12月06日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(3-3) ― 子孫が語る。

徳川幕府のNo.1“職業外交官”田邉太一の生き方を尊敬する子孫が、太一に代わって太一の本音を想像して「つぶやき」の形で紹介しています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年12月06日 09:49 | | コメント (0)

2011年12月07日

辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(3-4) ― 子孫が語る。

徳川幕府のNo.1“職業外交官”田邉太一の生き方を尊敬する子孫が、太一に代わって太一の本音を想像して「つぶやき」の形で紹介しています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年12月07日 07:42 | | コメント (0)

2011年12月08日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(3-5) ― 子孫が語る。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年12月08日 12:16 | | コメント (0)

2011年12月09日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(3-6) ― 子孫が語る。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年12月09日 09:51 | | コメント (0)

2011年12月10日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(3-7) ― 子孫が語る。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年12月10日 09:40 | | コメント (0)

2011年12月11日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(3-8) ― 子孫が語る。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年12月11日 10:08 | | コメント (0)

2011年12月12日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(4-1)

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年12月12日 09:40 | | コメント (0)

2011年12月13日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(4-2)

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年12月13日 09:01 | | コメント (0)

2011年12月14日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書幕末外交談から(4-3)

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年12月14日 09:18 | | コメント (0)

2011年12月15日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(4-4)

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年12月15日 08:03 | | コメント (0)

2011年12月16日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(4-5)

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年12月16日 08:31 | | コメント (0)

2011年12月18日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(4-6)

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年12月18日 15:50 | | コメント (0)

2011年12月19日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(4-7)

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年12月19日 08:36 | | コメント (0)

2011年12月20日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(4-8)

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年12月20日 17:41 | | コメント (0)

2011年12月21日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談(史)から(4-9)

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年12月21日 09:33 | | コメント (0)

2011年12月23日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談(史)から(4-10)

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年12月23日 09:36 | | コメント (0)

2011年12月24日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談(史)から(4-11)

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年12月24日 15:14 | | コメント (0)

2011年12月29日

田辺太一蓮舟のつぶやき(twitter)翁の著書:幕末外交談から(5-1)

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年12月29日 16:44 | | コメント (0)

2011年12月30日

田辺太一蓮舟のつぶやき(twitter) 翁の著書:幕末外交談から(5-2)

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年12月30日 13:36 | | コメント (0)

2011年12月31日

田辺太一蓮舟のつぶやき 翁の著書:幕末外交談から(5-3 )

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年12月31日 11:57 | | コメント (0)

2012年01月08日

田辺太一蓮舟のつぶやき(twitter)翁の著書:幕末外交談から(5-4)

投稿者: 田邉康雄 日時: 2012年01月08日 13:26 | | コメント (0)

2012年01月09日

田辺太一蓮舟のつぶやき(twitter)翁の著書:幕末外交談から(5-5)

投稿者: 田邉康雄 日時: 2012年01月09日 08:02 | | コメント (0)

2012年08月13日

田邉康雄は『岩倉使節団随行幕臣子孫の会』を立ち上げました。

岩倉使節団とは、高等学校の教科書にも載っているので説明の必要はないと思います。しかし記憶を新たにしていただくために若干の説明を加えます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2012年08月13日 11:48 | | コメント (0)

2017年03月30日

日経新聞夕刊連載小説、直木賞作家木内昇著作『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(1)

平成29年2月20日から日経新聞が夕刊において、直木賞受賞作家木内昇氏の小説を連載開始しました。タイトルは、『万波を翔る』であり、主人公は田辺太一です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年03月30日 10:20 | | コメント (0)

2017年04月01日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(3)

頭書タイトルによる連載記事を続けます。昨日(3/31)の日経夕刊、木内昇作『万波を翔る』の連載(第34回)では、老中太田資始の屋敷で三人の外国奉行、岩瀬、水野、永井が英国使節団を迎え入れる。外国奉行水野忠徳の従者の田辺太一は、長崎海軍伝習所でオランダ人と付き合っていたが、それでも英国人の名前を覚えることができず困っている。こんな場面でした。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月01日 10:02 | | コメント (0)

2017年04月04日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(5)

頭書タイトルによる連載記事を続けます。昨日(4/3)の日経夕刊、木内昇作『万波を翔る』の連載(第34回)は、安政5(1858)年に行われた日英修好通商条約交渉の場面です。外国奉行水野忠徳に従ってその場に同席許された田辺太一は、同じく外国奉行の岩瀬忠震の存在を知った。こんな場面でした。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月04日 09:12 | | コメント (0)

2017年04月05日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(6)

頭書タイトルによる連載記事(第6回)を続けます。昨日(4/4)の日経夕刊、木内昇作『万波を翔る』の連載(第37回)は、安政5(1858)年に行われた日英修好通商条約交渉の場面が続きます。その場に同席許された田辺太一は、同じく外国奉行の岩瀬忠震の交渉前準備の周到さに感服。こんな場面でした。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月05日 09:48 | | コメント (0)

2017年04月11日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(7)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第7回)を続けます。昨日(4/10)の日経夕刊、木内昇作『万波を翔る』の連載(第42回)は、安政5(1858)年に行われた日英修好通商条約交渉が終了した後の「横浜開港」の裏話でした。
―――― ―――― ―――― ―――― ―――― ―――― ――――

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月11日 10:02 | | コメント (0)

2017年04月13日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(8)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第8回)を続けます。昨日(4/12)の日経夕刊、木内昇作『万波を翔る』の連載(第44回)では、金銭計算に弱い田辺太一のことがよく描かれていました。子孫としては納得です。口伝によると、「給料は稼いだら、稼いだだけ使い、人の分まで使う」と。晩年は、田辺朔郎へおんぶにだっこ。家を建ててもらって住んでいました。自分が入る墓も朔郎に作ってもらいました。だから太一の祭祀継承家は私ども朔郎の田辺家です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月13日 14:13 | | コメント (0)

2017年04月15日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(9)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第9回)を続けます。昨日(4/14)の日経夕刊、木内昇作『万波を翔る』の連載(第45回)でした。この連載をお読みになっておられる方々に、御理解を早めて頂くために、時代背景と田辺太一の個人的事情をお知らせしております。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月15日 12:19 | | コメント (0)

2017年04月21日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(10)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第10回)を続けます。昨日(4/20)の日経夕刊、木内昇作『万波を翔る』の連載(第51回)でした。この連載をお読みになっておられる方々に、田辺太一と現在の京都市との繋がりを説明します。
場面はただ今のところ、日米修好通商条約の締結が終わって、英国をはじめとする欧州列強との同様条約の交渉をしている時期、横浜開港の準備段階における舞台裏の話です。太一の上司、外国奉行水野忠徳が金銀の交換比率など、通商に関する懸念を太一に漏らしている場面です。1858年(安政5)年の秋頃だと思います。1831年生まれの太一は27歳。安政の大獄の直前です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月21日 11:02 | | コメント (0)

2017年04月24日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(11)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第11回)を続けます。先週土曜日(4/22)の日経夕刊、木内昇作『万波を翔る』の連載は、第53回でした。
場面は、年が変わって1859(安政6)年正月。すでに前年秋、井伊直弼による欧米列強との修好通商条約締結反対派の弾圧が始まっています。この年、弾圧が殺戮に発展し、後年「安政の大獄」と呼ばれるようになりました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月24日 09:58 | | コメント (0)

2017年04月28日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(12)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第12回)を続けます。昨日(4/27)の日経夕刊、木内昇作『万波を翔る』の連載(第56回)でした。1859(安政6)年春、江戸千代田城内外国局の場面です。井伊直弼による苛烈な反対派粛清「安政の大獄」で心を痛める太一は、一方で外国局に召し抱えられて喜んでいます。同僚が、「結婚できる」と喜ぶ中、太一は「吉原に通える」と。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年04月28日 07:56 | | コメント (0)

2017年05月02日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(13)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第13回)を続けます。昨日(4/1)の日経夕刊、木内昇作『万波を翔る』の連載(第59回)でした。「万延元年遣米使節団」に随行したい、と願う太一の姿が上手に描かれています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年05月02日 09:49 | | コメント (0)

2017年05月09日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(14)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第14回)を続けます。GWは夕刊が休みでしたが、昨日5/8【月】からいつも通りの配達を受け、小説『万波を翔る』は第62回でした。
田辺太一の上司、外国奉行水野筑後守忠徳は神奈川奉行も兼任しているので、田辺太一は横浜開港の準備に追われている姿が見事に描かれています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年05月09日 09:08 | | コメント (0)

2017年05月18日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(15)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第15回)を続けます。
ところで昨日(5/17)は、日光例大祭で徳川将軍宗家18代恒孝様ご夫妻が御先祖、徳川家康公と家光公の墓参に行かれました。毎年、徳川将軍家旗本等、子孫の会「柳営会」が団体でお供をしています。私田鍋康雄も例年とおなじく、柳営会の一員として徳川恒孝様ご夫妻のお供をして墓参させていただきました。生憎の雨天でしたが、墓参はつつがなく執り行われました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年05月18日 08:29 | | コメント (0)

2017年06月02日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(16)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第16回)を続けます。昨日(6/1)の日経夕刊、木内昇作『万波を翔る』の連載(第82回)でした。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月02日 08:41 | | コメント (0)

2017年06月08日

読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(4)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第4回)を続けます。前回(第3回)、「北垣晋太郎は、明治維新に成功した後、京都市の復興に尽くした。これが北垣国道。北垣晋太郎の『第二生』、即ち、『第二の人生』だった」と書きました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月08日 08:42 | | コメント (0)

2017年06月09日

読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(5)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第5回)を続けます。前回(第4回)、「討幕戦争の魁(さきがけ)「生野の変」の首謀者北垣晋太郎と、明治期における京都市復興の「琵琶湖疏水」プロジェクト推進者、北垣国道が同一人物である」と書きました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月09日 07:54 | | コメント (0)

2017年06月21日

読売新聞大阪夕刊取材:明治維新の魁(さきがけ)「生野の変」、その首謀者、北垣晋太郎(国道)を、曾孫の田邉康雄が語る。ー(12)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第12回)を続けます。前回(第11回)、討幕の志士、八木良蔵(北垣国道)は、千葉重太郎とともに愚かな宍戸藩主の「使い走り」を引き受けて、蟄居を命じられている水戸徳川斉昭の子、一ツ橋慶喜、鳥取池田藩主、岡山池田藩主に内意をもらってきた。そして愚かな宍戸藩主はこれを、朝廷と幕府に上奏したが、朝廷も幕府も聞いてはくれなかった(以上北垣国道日記『塵海』p-518より)と書きました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月21日 07:05 | | コメント (0)

2017年06月29日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(17)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第17回)を続けます。昨日(6/28)の日経夕刊、木内昇
作『万波を翔る』の連載(第106回)でした。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月29日 06:19 | | コメント (0)

2017年06月30日

直木賞作家、木内昇氏による「日経新聞夕刊小説『万波を翔る』の主人公、雅号蓮舟 田辺太一(18)

頭書タイトルによる連載記事(今回は第17回)を続けます。昨日(6/29)の日経夕刊、木内昇
作『万波を翔る』の連載(第135回)でした。新外国奉行村垣範正に食い下がっていた太一を、先任外国奉行堀織部正が呼び止めました。別件の相談でした。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年06月30日 07:38 | | コメント (0)

2017年07月21日

木内昇『万波を翔る』の主人公 田辺太一を、子孫田辺康雄が語る(19)

頭書タイトルによる連載記事を続けます。昨日(7/20)の日経夕刊、木内昇作小説『万波を翔る』の連載(第124回)。前回(110回)投稿においては、万延元年遣米使節団に随行できなかった太一の悔しい場面でした。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2017年07月21日 08:00 | | コメント (0)

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