生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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02-7 福島原発の爆発 アーカイブ

2011年03月13日

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(1)

 今リスクマネジメント国際規格ISO31000に関する一連の連載ブログを書き終えたところです。そこへ大きな揺れを感じました。2011年3月11日午後2時46分のことでした。

 東京電力株式会社福島原子力第一発電所第一号機が「爆発」したと報道がありました。これを聞いて多くの人々は大量の「放射線もれ」があったであろうと思ったでしょう。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月13日 23:14 | | コメント (0)

2011年03月14日

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(2)

 昨日、福島第一原発の一号機において建屋内に空気と混合して滞留している水素(H2)に引火してガス爆発を起こしたことを紹介しました。そしてこれは原子炉の中心部とは何ら関係はないと説明しました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月14日 13:24 | | コメント (0)

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(3)

 本日(2011年3月14日、午前11時1分)三号機において、昨日の1号機と同様な爆発が起こったと報道されました。不幸にして枝野官房長官が昨日予告しておられた事態が現実のものになりました。
 

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月14日 15:58 | | コメント (0)

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(4)

 リスクマネジメント国際規格ISO31000に関連して福島原発の爆発をリアルタイムで論じています。前ブログにおいて、「排気設備が建屋内に設置されていなかったとするならば、これは現場指揮者の問題ではなくて「設計ミス」」と断じました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月14日 16:59 | | コメント (0)

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(5)

 前ブログにおいて、福島原発の1号機と3号機の建屋爆発は、建屋の「設計ミス」と断じました。しかし実際はそのように設計せざるを得なかったものでしょう。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月14日 22:13 | | コメント (0)

2011年03月15日

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(6)

 昨夜家族と次のような面白い会話をしました。福島原発第一発電所の二号機が、すでに「水素空気混合爆鳴気引火爆発(以下単に「水素爆発」)を起こして建屋の上部が吹き飛んだ「1号機」と「3号機」は、もう「炉心融解」の心配ない。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月15日 09:53 | | コメント (0)

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(7)

 前ブログにおいて「1号、2号、3号」炉は、すべて屋根が吹き飛んだので「もう大丈夫」と逆説的に言いました。「炉心融解」は発生しないという意味です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月15日 13:37 | | コメント (0)

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(8)

 福島原発の爆発に関して、リスクマネジメントに関する国際規格ISO31000指針が求めるようなマネジメントが適切に実施されていたかどうかを検証しています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月15日 15:42 | | コメント (0)

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(9)

 リスクマネジメント国際規格ISO31000に関連して、東北関東大地震(2011年3月11日午後1時46分)とそれによる津波を書いています。「地震」「津波」「原発」による3つの大きな被災がありました。ここでは「福島原発」第一原発を書いています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月15日 18:59 | | コメント (0)

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(10)

 リスクマネジメント国際規格ISO31000に関連して、東電「福島原発」第一原発を書いています。そして前ブログにおいて「1号機」「3号機」はすでに危機を脱したと書きました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月15日 21:24 | | コメント (0)

2011年03月16日

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(11)

 今(2011年3月16日午前10時30分)、3号機~4号機近辺から「白煙」が上がっています。NHKヘリコプターが30km遠方(海側)から撮影している映像です。風に流れて行く後を目で追っていくと、少しだけ本物の「煙」が混じっています。しかし殆どが「水蒸気」です。規定通り、安全な30kmはなれた位置から撮影しているそうです。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月16日 11:31 | | コメント (0)

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(12)

 3号機の格納器の下部スプレッションプールの安全弁が自動的に開いて圧力が「安全」な方向へ抜かれたものと楽観していると、前ブログで書きました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月16日 13:25 | | コメント (0)

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(13)

 今回の福島原発爆発はスリーマイル事故より大きく、チェルノブイリに迫る。これは、フランスの原子力機関が格付けした結果です。昨夕(2011年3月15日)報道されました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月16日 15:41 | | コメント (0)

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(14)

 今フジテレビで「電力を失った」ことが重大であるとの報道がありました(2011年3月16日18時)。今頃何を言っているのでしょうか。「手足をもがれ、かつ、強い放射能の中で東電エンジニアはよくやってくれました」と既に書きました(2011年3月16日午後1時)。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月16日 18:35 | | コメント (0)

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(15)


 私が批判したフジテレビの報道は、同時に「受電設備の回復」が間もないと報道しました。「待っていました」との思いです。この工事の「進捗状況」をもっと早くから報道して貰いたかったものです。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月16日 19:11 | | コメント (0)

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(16)

「再臨界」にはならない。軽水炉はもともとそのように設計してある。と、このようにNHK「緊急報告」(2011年3月16日午後7時30分)で、大阪大学の先生が表明した。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月16日 21:32 | | コメント (0)

2011年03月17日

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(17)

 まもなく開通する仮受電設備によって、本来の冷却設備が動き出す。ダメージを受けたポンプ等は、すでに仮ポンプが外部から調達されている。これは東電エンジニアが、総力を挙げてマスコミの目に触れない所で着々と実施している。と、前ブログでこのように述べました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月17日 11:48 | | コメント (0)

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(18)

「3号機、4号機の使用済み燃料棒の恒久的冷却成功」との勝利宣言は近い!

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月17日 18:10 | | コメント (0)

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(19)

 首相補佐に藤井氏、官房副長官に仙石氏が就任し、この国家的危機に対応する。枝野官房長官の発表。2011年3月17日午後7時00分。NHK総合テレビのニュース。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月17日 21:52 | | コメント (0)

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(20)

 NHK総合テレビ夜9時のニュースで、自衛隊の散水車が福島原発3号機への注水に成功したと報道。4~5台で合計30トンと。思わず家族全員で拍手しました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月17日 22:18 | | コメント (0)

2011年03月18日

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(21)

 外部電源引き込み工事が着々と進んでいるとの報道がなされました。今日の午後にも1~2号機に電気がくるそうです。もう安心です。1~2号機は今以上に悪化することはありません。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月18日 11:38 | | コメント (0)

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(22)

 東電エンジニア達の献身的努力によって電源が復旧し、福島原発における最悪の事態を回避しつつある今、そして東北関東大地震発生後1週間が経過した今、菅直人首相がやることを提言します。2011年3月18日午後12時50分。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月18日 12:48 | | コメント (0)

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(23)

 東京消防庁のハイパーレスキュー隊が、頼もしい放水車を持ち込んできました。2km先まで連続的に3.8t/min放水可と。まもなく放水開始すると。2011年3月18日午後6時30分。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月18日 18:51 | | コメント (0)

2011年03月19日

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(24)

 放水開始! 待っていました。東京都庁配下「東京消防庁」の強力な屈折放水車の放水です。ハイパーレスキュー隊がもっている頼もしい放水車の稼動です。2011年3月19日午前0時30分に開始して0時50分に完了。能率のよい放水だったと。今日午後にもう一度放水すると。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月19日 01:48 | | コメント (0)

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(25)

 本日(3月19日)のテレビ報道では、電源復旧工事の進捗状況が盛んに報道されるようになりました。そしてその「意味」の解説が盛んに報道され始めました。このブログでしきりに言ってきた「循環冷却」のことです。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月19日 13:10 | | コメント (0)

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(26)

 現時点(3月19日21時)で福島第一原発に関して私が推定を加えて理解しているところを御披露します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月19日 22:36 | | コメント (0)

2011年03月20日

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(27)

「ほうれん草に、人体には悪影響のない微量ではあるが放射性ヨウ素が含まれていた」と枝野官房長官の発表がありました。2011年3月20日午後1時。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月20日 22:21 | | コメント (0)

2011年03月21日

福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(28)

 大前健一さんの解説を聞きました。原子力発電と原子力産業のことが、よく分かりました。以下のURLを開いてください。http://www.youtube.com/watch?v=8GqwgVy9iN0

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月21日 22:22 | | コメント (0)

2011年03月24日

原発事故 田邉康雄のリスクマネジメントISO31000(1)

「電気工事技術者の被爆」本日(3/24)午後のテレビで一斉に報道されました。一昨日私に電話をして来られた「スガワラ」様でないことを祈っています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月24日 21:20 | | コメント (0)

2011年03月25日

原発事故 田邉康雄のリスクマネジメントISO31000(2)

「水循環・冷却が急務 ~ 給水では圧力上昇も」なる見出しの下に、防護服を着て福島第一原発3、4号機電源復旧に当たる東電の作業員の写真が報道されました。しかし今頃「水循環冷却が急務」とは、言い出すタイミングが「遅い」のではないですか?

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月25日 12:54 | | コメント (0)

原発事故 田邉康雄のリスクマネジメントISO31000(3)

 本日福島原発事故現場の近くの「スガワラ」様からお電話を受けました。放射線被爆した電気工事作業員は、電話を掛けて来られた御本人のスガワラ様ではなかったことが判明しました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月25日 18:33 | | コメント (0)

2011年03月26日

原発事故 田邉康雄のリスクマネジメントISO31000(4)

「広義リスクマネジメント」は、「狭義リスクマネジメント」と「クライシスマネジメント」からなります。後者は危機管理とも呼ばれます。危機管理とは通常業務範囲外の「危機」が発生した場合にその影響を低減することをいいます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月26日 11:34 | | コメント (0)

2011年03月27日

原発事故 田邉康雄のリスクマネジメントISO31000(5)

「1~3号機への消防車注入水が真水に切り替えられた」と。「米軍が協力してくれた」と。テレビ報道でした。嬉しいことです。これを聞いてとりあえず、懸念していた悪化方向へは行かないと安堵しました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月27日 10:55 | | コメント (0)

原発事故 田邉康雄のリスクマネジメントISO31000(6)

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月27日 21:42 | | コメント (0)

2011年03月28日

原発事故 田邉康雄のリスクマネジメントISO31000(7)

ヨウ素134(半減期53分)(放射性物質濃度2.9×10の9乗ベクレル)が2号機タービン室地下階溜まり水から検出との発表(原子力保安院)を受けて「再臨界発生」と前ブログに書きました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月28日 11:08 | | コメント (0)

2011年03月29日

原発事故 田邉康雄のリスクマネジメントISO31000(8)

政府要人の「神のみぞ知る」発言や、テレビにでてくる大学の先生の説明などでは、「今後どうなるか」に関する「見通し」は得られません。そこへ来て昨日のヨウ素134の誤報です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月29日 10:58 | | コメント (0)

2011年03月30日

原発事故 田邉康雄のリスクマネジメントISO31000(9)

Mr. J. Cirincione チリンチオーネ氏の話をつづけます。The present situation is very, very serious.
現状は未曾有の極めて深刻な状況です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月30日 09:52 | | コメント (0)

2011年03月31日

原発事故 田邉康雄のリスクマネジメントISO31000(10)

Mr. J. Cirincione チリンチオーネ氏の話がつづきます。

Interviewer インタビューワー
Well, I was going to ask you. Is this beyond Japan’s ability to contain it?
この事態は日本の能力で解決できるのでしょうか?

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月31日 09:34 | | コメント (0)

2011年04月01日

原発事故 田邉康雄のリスクマネジメントISO31000(11)

米国原子力の専門家、Mr. J. Cirincione チリンチオーネ氏の話を、さらにつづけます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年04月01日 09:16 | | コメント (0)

2011年04月02日

原発事故 田邉康雄のリスクマネジメントISO31000(12)

米国原子力の専門家、Mr. J. Cirincione チリンチオーネ氏が最悪ケースと最良ケースを語ります。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年04月02日 10:09 | | コメント (0)

2011年04月03日

原発事故 田邉康雄のリスクマネジメントISO31000(13)

米国原子力の専門家、Mr. J. Cirincione チリンチオーネ氏が今後を大予想します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年04月03日 09:14 | | コメント (0)

2011年04月04日

原発事故 田邉康雄のリスクマネジメントISO31000(14)

米国原子力の専門家、Mr. J. Cirincione チリンチオーネ氏が今後を大予想しています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年04月04日 08:54 | | コメント (0)

2011年04月05日

原発事故 田邉康雄のリスクマネジメントISO31000(15)

米国原子力の専門家、Mr. J. Cirincione チリンチオーネ氏が影響範囲を語ります。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年04月05日 08:50 | | コメント (0)

2011年04月06日

原発事故 田邉康雄のリスクマネジメントISO31000(16)

米国原子力の専門家、Mr. J. Cirincione チリンチオーネ氏が日本の原子力産業は復活しないといっています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年04月06日 09:01 | | コメント (0)

2011年05月17日

福島原発危機 ― ISO31000リスクマネジメント 初動(1)

福島原発危機に関して、初動が不十分であったとの意見が飛び交っています。迅速な初動を求めておられる方々はどんな初動のことを言っているのでしょうか。私は現場初動が見事であったと感服しております。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年05月17日 17:32 | | コメント (0)

2011年05月18日

福島原発危機 ― ISO31000リスクマネジメント 初動(2)

前ブログにおいて福島原発の現場の初動は見事であったと述べました。

福島原発危機の現場奮闘を戦争に譬えると、最前線はしっかりと戦っています。やっていないのは、後方にいて命令を出している司令部です。このことは大東亜戦争時の「大本営」陸軍部に同じです。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年05月18日 16:56 | | コメント (0)

2011年05月19日

福島原発危機 ― ISO31000リスクマネジメント 初動(3)

前ブログにおいて福島原発危機に対して現場に指令を出している東電首脳部は、大東亜戦争敗戦前までの大本営陸軍部のようなものだと述べました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年05月19日 16:06 | | コメント (0)

2011年05月20日

福島原発危機 ― ISO31000リスクマネジメント 初動(4)福島原発危機 ― ISO31000リスクマネジメント 初動(4)

 前ブログにおいて初動をよくやっている東電社員の20%給料カットは可愛そうだと述べました。初動が遅れたのは司令部です。だから司令部を100%カットにすべきだと述べました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年05月20日 08:25 | | コメント (0)

2011年05月21日

福島原発危機 ― ISO31000リスクマネジメント 初動(5)

前ブログにおいて「初動が遅れたのは司令部だった」と述べました。遅れたどころか、「無駄な初動を行なって、その分だけ必要な初動が遅れた」と述べました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年05月21日 09:38 | | コメント (0)

2011年05月22日

福島原発危機 ― ISO31000リスクマネジメント 初動(6)

前ブログにおいて、原子炉の、トラブルシューティングは東電さんには無理と言いました。

記者会見をしている首脳部はこんな大きな事故に関しては事故対策の素人です。東電は鉄道に譬えると運転乗務員であるに過ぎません。鉄道に譬えると(事故を起こした)車両を製作した人は、東芝/日立/IHIです。運転乗務員に修理できる訳がありません。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年05月22日 09:14 | | コメント (0)

2011年05月23日

福島原発危機 ― ISO31000リスクマネジメント 初動(7)

前ブログにおいて、三菱化学は、石油化学コンビナートにおける中核プラントの建設に際して自らリアクターの設計を実施したと言いました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年05月23日 07:54 | | コメント (0)

2011年05月24日

福島原発危機 ― ISO31000リスクマネジメント 初動(8)

前ブログにおいて、東京電力は原子炉リアクターを自ら設計していなかったと言いました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年05月24日 08:54 | | コメント (0)

2011年05月25日

福島原発危機 ― ISO31000リスクマネジメント 初動(9)

前ブログにおいて東電は、原子炉リアクターを「ブラックボックス」のままオペレーションした、単なるオペレーターに過ぎなかったといいました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年05月25日 06:20 | | コメント (0)

2011年05月26日

福島原発危機 ― ISO31000リスクマネジメント 初動(10)

 前ブログで、具体的な「安全対策」を福島県議員や福島県知事に求める選挙をしてこなかった福島県民にも一端の責任があると言いました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年05月26日 07:53 | | コメント (0)

2011年05月27日

原発危機 ISO31000リスクマネジメント 電力自由化(1)

福島原発危機を契機として「電力自由化」が論議の俎上に上がりました。本日からこれをテーマにして連載ブログを書きます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年05月27日 08:53 | | コメント (0)

2011年05月28日

原発危機 ISO31000リスクマネジメント 電力自由化(2)

前ブログにおいて、電柱に通信線路のNTTとKDDI(元第二電電)が平行して敷設されていることを紹介しました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年05月28日 05:26 | | コメント (0)

2011年05月29日

原発危機 ISO31000リスクマネジメント 電力自由化(3)

前ブログにおいて、第二東電が三菱化学、新日本製鉄、新日本石油精製などの電力卸業者から自由に購入して小売販売できると言いました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年05月29日 08:02 | | コメント (0)

2011年05月30日

原発危機 ISO31000リスクマネジメント 電力自由化(4)

前ブログにおいて、新日本石油精製の根岸製油所はアスファルトの有効利用を図って発電所を建設し、その電力を東電に卸売りしていると言いました(新聞情報)。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年05月30日 08:27 | | コメント (0)

2011年05月31日

原発危機 ISO31000リスクマネジメント 電力自由化(5)

前ブログにおいて、アスファルトのガス化プラントは大きな石油化学プラントであると言いました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年05月31日 10:33 | | コメント (0)

2011年06月01日

原発危機 ISO31000リスクマネジメント 電力自由化(6)

前ブログにおいて、「電力自由化」が2000年に実現したものの、不十分であったと言いました。参入条件が厳しすぎたために、形式的な自由化だったのです。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月01日 08:51 | | コメント (0)

2011年06月02日

原発危機 ISO31000リスクマネジメント 電力自由化(7)

前ブログにおいて「東電に対して安定供給と引き換えに独占を許してきたが、もう国民が許さない」と書きました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月02日 18:18 | | コメント (0)

2011年06月03日

原発危機 ISO31000リスクマネジメント 電力自由化(8)

前ブログにおいて、JR、NTT、ガスとの比較表を見て、東電の「競合者無し」という独占状況は突出していると述べました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月03日 10:41 | | コメント (0)

2011年06月04日

原発危機 ISO31000リスクマネジメント 電力自由化(9)

前ブログにおいて、東電が電力ケーブルとそれに乗せるサービスである「電力」の両方を事業として所有し、かつ、競合者が居ないという事実は「奇異」でしかないと述べました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月04日 10:00 | | コメント (0)

2011年06月05日

原発危機 ISO31000リスクマネジメント 電力自由化(10)

前ブログにおいて、電電公社や国鉄の独占を崩したのは、国を思う政治家だったと述べました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月05日 15:18 | | コメント (0)

2011年06月06日

原発危機 ISO31000リスクマネジメント 電力自由化(11)

前ブログにおいて、真に国家のことを思うなら、能率を考えるべきだといいました。

真に国家のことを考えたかどうかは知りませんが、組織分割により能率アップした例があります。製造と販売を別組織にすると能率が挙がった例。例えば以下の例です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月06日 09:05 | | コメント (0)

2011年06月07日

原発危機 ISO31000リスクマネジメント 電力自由化(12)

前ブログにおいて、製造と販売を分離して成功した例を挙げました。話を東電の地域独占に戻します。

―― 通信線路の場合は、自前の線路をどこかに(少しでよいから)もっていることが認可の条件だそうです。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月07日 17:48 | | コメント (0)

2011年06月08日

福島原発危機リスクマネジメントISO31000官僚制度(1)

前ブログにおいて電力の地域独占を許してきたことは、我が国の官僚制度と強い結びつきがあると述べました。今回からその官僚制度に関して思うところを開示します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月08日 07:25 | | コメント (0)

2011年06月11日

福島原発危機リスクマネジメントISO31000官僚制度(2)

前ブログにおいて、官僚に「間違い」もなければ「暴走」もないといいました。

しかし官僚が暴走した例はあります。例示すると、大東亜戦争前の我が国において官僚が「暴走し」、その結果大きな「間違い」を犯しました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月11日 20:40 | | コメント (0)

2011年06月12日

福島原発危機リスクマネジメントISO31000官僚制度(3)

前ブログにおいて、官僚が「暴走」した例として大東亜戦争突入時の旧大日本帝国陸軍のことを紹介しました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月12日 13:59 | | コメント (0)

2011年06月16日

福島原発危機リスクマネジメントISO31000官僚制度(4)

前ブログにおいて、江戸時代の官僚、武士は刀を指し、かつ、「切捨て御免」なるルールの下で自由に振舞っていたと書きました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月16日 18:40 | | コメント (0)

2011年06月22日

福島原発危機リスクマネジメントISO31000官僚制度(5)

前ブログにおいて、江戸時代の官僚である武士は倫理教育を受けていたと述べました。

これに対して大東亜戦争に突入した昭和の官僚である陸軍は、倫理教育を受けていたのでしょうか。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月22日 08:04 | | コメント (0)

2011年06月23日

福島原発危機リスクマネジメントISO31000官僚制度(6)

前ブログにおいて、戦前に暴走した官僚陸軍の人達は倫理教育を受けていたとは思わないと述べました。

―― しかし陸軍の暴走を許容し、むしろそれを鼓舞した大多数の国民にも大きな責任があると私は考えます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月23日 07:59 | | コメント (0)

2011年07月11日

福島原発危機リスクマネジメントISO31000官僚制度(7)

福島原発危機に関連してリスクマネジメントISO31000を説いていますが、原発に関しては官僚制度に対する批判があるので、官僚を弁護する立場で我が国の官僚制度に関する私見を述べています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年07月11日 10:06 | | コメント (0)

2011年07月12日

福島原発危機リスクマネジメントISO31000官僚制度(8)

福島原発危機に関連してリスクマネジメントISO31000を説いていますが、原発に関しては官僚制度に対する批判があるので、官僚を弁護する立場で我が国の官僚制度に関する私見を述べています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年07月12日 10:31 | | コメント (0)

2011年07月15日

福島原発危機リスクマネジメントISO31000官僚制度(9)

前ブログにおいて述べました。世界的みてもユニークで優れた天皇制の下で、官僚は政治家だったと。そして既得権にあぐらをかき、賞味期限が切れた官僚は、不満階層から武力攻撃をうけて政権交代してきたと。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年07月15日 09:44 | | コメント (0)

2011年07月16日

福島原発危機リスクマネジメントISO31000官僚制度(10)

前ブログにおいて、現在の官僚も武力行使を契機として交代した官僚であると述べました。但しそれまでの歴史とことなり、自分の武力ではなくて、自分の武力(旧陸軍)が招いた他人(米国)の武力で交代しました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年07月16日 12:54 | | コメント (0)

2011年07月17日

福島原発危機リスクマネジメントISO31000官僚制度(11)

前ブログにおいて初代は高い志をもっていたと述べました。明治の官僚が高い志をもっていたことを私の曽祖父、北垣国道男爵の例で示しました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年07月17日 11:09 | | コメント (0)

2011年07月18日

福島原発危機リスクマネジメントISO31000官僚制度(12)

前ブログで、「初代は武力で」官僚になった事例を紹介しました。今回は武力行使なしで官僚になった事例です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年07月18日 11:12 | | コメント (0)

2011年07月24日

福島原発危機リスクマネジメントISO31000官僚制度(13)

前ブログで、「三代目が武力なしで」官僚になった事例を紹介しました。今回は武力行使なしで官僚になった事例です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年07月24日 18:58 | | コメント (0)

2011年07月25日

福島原発危機リスクマネジメントISO31000官僚制度(14)

前ブログにおいて、戦前の高級官僚は給料が極めて高かったので退職後の生活が安定しており、天下りの必要がなかったとのべました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年07月25日 10:41 | | コメント (0)

2011年07月26日

福島原発危機リスクマネジメントISO31000官僚制度(15)

前ブログで述べました。「現在の天下りは、大東亜戦争敗戦前にはなかった形態であり、税金の無駄遣いという意味で国民に害をもたらす」と。しかし官僚制度は悪いことだけではありません。欠点を凌駕する利点があります。ここでは官僚の良い点を指摘します。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年07月26日 11:14 | | コメント (0)

2011年07月27日

福島原発危機リスクマネジメントISO31000官僚制度(16)

前ブログで鉄道の「危機管理」「事業継続計画」のことを紹介しました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年07月27日 10:33 | | コメント (0)

福島原発危機リスクマネジメントISO31000官僚制度(17)

前ブログで官僚制の利点を紹介しました。「一朝事ある際には組織力を発揮する」と。我が国の官僚制は、繰り返しますが、天智天皇以来、天皇制とともに1400年も共に歩んできた、日本国の至宝です。原型は隋唐から導入しましたが、「宦官」と「科挙」は導入せず、日本独自に磨き上げ、日本独自の官僚制度が発達しました。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年07月27日 13:18 | | コメント (0)

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