弊社による『生涯現役エンジニア』技術者研修の開催予定

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 現在の技術者研修については、上欄の「弊社による『生涯現役エンジニア』技術者研修の開催予定」を見てください。

 生涯現役エンジニア活動は、以下の通り、コンサルティングと講演・研修・著作・論説等です。最初に報酬を開示します(平成28年9月10日現在)。

1.<業務報酬>

  • 1)≪コンサルティング報酬≫
    半年以上の長期支援。月1回1日訪問。事前準備、事後報告。月30万円+前泊日当(必要な場合のみ)5万円、(消費税別)。旅費交通費は実費。
  • 2)≪社内研修報酬≫
    1回2時間以内。9万円(消費税別)

2.<コンサルティング内容>

  • 1)≪爆発火災防止に関する「技術」コンサルティング≫
     揮発性有機溶剤によるガス爆発・火災事故の原因究明と再発防止策を支援します。とくに爆発火災事故を発生させて、消防署(危険物)、都道府県(高圧ガス)、監督署(労働災害)などの所管当局から改善を求められている企業にとっては、強力な「助っ人」となります。
     田邉康雄の爆発火災に関する経験は、このホームページのトップのプラント写真を見て感じ取ってください。写真のような石油化学プラントの「基本設計」、「詳細設計」、「建設」、ならびに「運転」の経験から、的確な指導ができます。
  • 2)≪安全/環境/品質/リスクマネジメントシステムに関するコンサルティング≫
     システムとして、国際規格のISO45001OHSAS18001ISO14001ISO9001、およびISO31000を取り上げ、以下のような指導をします。
    • @「労働安全健康マネジメントISO45001:2016DISコンサルティング」
       自ら開発した「田辺式ABC票」を用いて、国際規格ISO31000適合リスクアセスメントを指導します。これを出発点にとり、本物のリスクマネジメント規格ISO31000の観点に立って、労働安全健康マネジメントシステム規格OHSAS18001:2007、さらには、その後継規格であるISO45001を指導します。具体的には田辺独自の、@つまみ食い方式、Aコンサルティング的内部監査、B全員参加が三本柱です。審査登録を、これはお勧めしません。代わって活動のをお勧めします。すでに指導実績があります。
    • A「環境マネジメントシステムISO14001:2015のコンサルティング」
       ISO14001の2015年改訂対策を、「安全環境は同根」という思想に則って、「経営に役立つ環境」、「コストダウンの環境」を指導します。御希望に応じて、実績のある「」を指導します。
    • B「品質マネジメントシステムISO9001:2015のコンサルティング」
       ISO9001の2015年改訂対策を、「品質リスク」の観点に立って指導します。イギリスのEU離脱がISO9001の審査登録離れに加速を掛けることが予想されます。しかしISO9001は上手に運営すると、経営に対して大いに役立ちます。役立つISO9001を御指導し、その姿をしていただきます。
    • C「リスクマネジメントシステムISO31000:2009コンサルティング」
       2009年に発行されたISO31000を利用してどんな種類のリスクでも対応します。要求事項をチェックリストに据えて現状を解析する手法は田邉康雄が発案した独特の手法です。過去において、「神奈川県庁作成になる『BCP作成のすすめ(かながわ版)』」、「徳川家康の関ケ原合戦」、「オリンピックによる東京一極集中の加速」、並びに「インターネット症候群」を取り上げて解析し、リスク低減に関する提言をしてリスクマネジメント協会の年次大会において発表しました。そして今、「平均寿命と健康寿命の乖離」に取り組んでいます。ISO14001ISO9001の2015年改訂は、脅威(リスク)と機会(チャンス)に対する理解力を求めていますが、ISO31000を理解しておけば万全です。

3.<講演・研修・著作・論説>

  • 1)≪講演≫
    100名以上の聴衆の前で実施した講演は、50回以上あります。代表的例は以下の通りです。
    • @「化学薬品(Chemicals)による被災とその防止方法」(2014年10月22日、岡山県健康福祉部、ならびに水島石油化学コンビナート地区防災協議会主共催研修会、さらに、2014年2月26日、三重県健康福祉部主催四日市石油化学コンビナート企業対象研修会)
    • A「爆発火災の防止と安全対策〜事故原因の事例を踏まえた危険予知」(2013年3月30日、茨城県高圧ガス保安協会主催鹿島臨海石油化学工業地帯企業対象研修会)
    • B「化学品による爆発火災、その防止策〜実態知らねば対策なし。あっと驚く現場の実態」(2012年8月5日(東京)、9月9日(大阪)、一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会主催研修会)
  • 2)≪研修≫
    公開研修200回以上あり、代表的例は以下の通りです。
    • @ 「OHSAS18001審査員研修5日間コース」 (グローバルテクノ)
    • A 「OHSAS18001審査員研修5日間コース」 (SGS教育訓練部)
    • B 「OHSAS18001内部監査員養成2日間コース」 (新技術開発センター)
    • C 「ISO45001:2016DISの解説」 (新技術開発センター)
    • D 「石油系溶剤による爆発とその防止の実務」 (新技術開発センター)
    • E 「石油化学プラントの設計/建設/安全運転の基本」 (新技術開発センター)
    • F 「楽しく学ぶリスクマネジメント」 (新技術開発センター)
  • 3)≪著作≫
    単行本を15冊出版してもらいました。代表的例を3件挙げると、以下の通りです。
    • @)「安全品質環境早わかり」(1997年6月20日、日本規格協会発行)・・・安全マネジメントシステム分野の嚆矢です。
    • A)「OHSAS18001文書化の秘訣」(グローバルテクノ)・・・長らくOHSASのバイブル的存在
    • B)「誰でもできる労働安全衛生リスク評価法」(新技術開発センター)・・・田辺式ABC票
  • 4)≪論説≫
    専門誌に約50件の論文投稿をして掲載されました。代表的を3件挙げると、以下の通りです。
    • @「エチレン燃焼反応の制御」(Inui & Tanabe, J.Catal.,52,(1975))
    • A「今注目の労働安全衛生マネジメントシステム」(ビジネスガイド誌、2000年9月号)
    • B「福島原発クライシスからISO31000の活用を考える」(アイソス誌、6月号)
      リスクマネジメントの狙う方向(連載6回)」(安全衛生コンサルタント誌、2013年1月号〜2014年4月号)

4.<コンサルティング実績

  • 1)大企業に対する指導経験が約30社あります。その中の一部を挙げると以下のとおりです。
    システムズ、三井住友建設、日本合成化学、三菱化学、ソニーケミカル、日本ミクロコーティング、大明(ミライト)、熊谷組、ダイフク、HOYA、日本原子力発電、長瀬産業、三菱マテリアル、神戸製鋼所、電力中央研究所、東洋アルミニウム、西日本高速道路、など。
  • 2)中小企業に対する指導経験が約50社あります。その中の一部を挙げると以下のとおりです。
    トーアクリート、アサノコンクリート、タカイ、京浜菱光コンクリート、エフケーディ、日本鋲螺釘製作所、マルサン白鳥第一工場、山善水産、矢吹炉研、研光保全、大昇ビルメンテナンス、エコル、協和ビルサービス、高知通運、染谷鉄工、堀口建設、武宣、環境テクノ、エコスファクトリー、飯尾製作所、小俣組、他。

5.<田邉康雄の学歴と職歴

  • 1)≪爆発火災関係≫
    • @昭和36年3月卒業 京都大学工学部燃料化学科 石炭/石油の取り扱い方法の基礎学習/
    • A昭和38年3月卒業 京都大学大学院工学研究科燃料化学専攻修士課程石油触媒反応研究
    • B昭和38年4月入社 三菱化成工業(株) 32年間 石炭コークス炉、石油化学プラント現場
  • 2)≪ISOマネジメント、並びにリスクマネジメント関係≫
    • @平成7年10月契約 SGSジャパン(株) ISO審査 主任審査員  14年間に約400回
    • A平成25年12月契約 BCG米国(Inc.) 製品認証 主任審査員 ⇒現在
    • B平成27年6月契約 GICジャパン(株) ISO審査 首席審査員 ⇒現在
      この間、平成8年以来、独立して爆発火災、リスク/ISOコンサルティングを兼業している。

6.<免許、登録、資格認定、または試験合格>

  • 1)≪コンサルタント登録≫
    • @技術士(化学部門) 文部科学大臣登録(第20634号)
    • A中小企業診断士 経済産業大臣大臣登録(第106589号)
    • B労働安全コンサルタント(化学) 厚生労働大臣登録(化学-141号)
  • 2)≪リスクアセスメント/マネジメント資格認定≫
    • @リスクマネジメント協会認定リスクマネジメントアドバイザー(RMA)番号:1006009、認定資格:PRM。 同協会は、米国RIMS(Risk & Insurance Management Society)の日本支社。同会傘下の国際リスクマネジメント規格ISO31000研究会会長
  • 3)≪ISO審査員国際公式登録≫
    • @品質MSプリンシパルオーディター(主幹監査人) 英国IRCA登録(A010390号)
    • A環境MSプリンシパルオーディター(主幹監査人) 英国IRCA登録(A010390号)
    • B安全MSプリンシパルオーディター(主幹監査人) 英国IRCA登録(A010390号)
      三分野ISOの資格において、全国トップ4名の1人。審査の裏を知っているので、無駄な指導をしない。
  • 4)≪語学の免許、試験合格≫
    • @英語通訳案内士(旧通訳ガイド)免許 国土交通省試験合格東京都知事登録No.3695
    • A英語検定一級合格 昭和41年3月26日財団法人日本英語検定協会試験合格第1424号
    • B科学技術翻訳士(和文英訳) 昭和47年7月15日日本科学技術翻訳協会試験合格No.1713
    • この英語力により、国際規格ISOを原文で理解し、無駄な指導をしない。
  • 5)≪化学物質の取り扱い免許、ならびに資格付与≫
    • @高圧ガス保安責任者・・・「製造」甲種化学/甲種機械免許、並びに「販売」第一種免許
    • A危険物取扱者・・・・・・・甲種(すべての類)免許
    • B毒劇物取扱者・・・・・・・物/物/特定毒物 有資格者
      これらの資格により、全ての化学品を数量無制限に取り扱うことができる。

7.<特記事項>
 1)≪支援方針≫  技術指導を優先する。決して法規制「違反指摘」を優先しない。
 2)≪高齢化対策≫ 新技術開発センター後援「生涯現役エンジニア塾」塾長
 3)≪家庭環境≫  徳川将軍家旗本 子孫の会、柳営会正会員

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